巻頭特集

読者のみんなでゴルフしようぜ!

 

参加してみよう
ニューヨーク近郊で活動する日系ゴルフ会

海外赴任者、学生、永住組…みんな歓迎! このページでは、ゴルフを愛する日系コミュニティーをピックアップ。どこか一つに所属すれば、どんどん輪が広がっていくはず。

 

育友会

1970年代から活動している、当地でも最古の会の一つ。スローガンは「たとえヘボでも心は熱く」で、実力は問わず、ゴルフへの情熱に燃える人なら誰でも参加を歓迎。4〜10月の第1土曜日に、コネティカット州のゴルフコースで月例会を開催している。自分以外のプレーにも関心を持てるようにと、月例会の1・2位を予想する、通称「馬券」制度を導入しているなど、ユニークな趣向も凝らしている。

〈問い合わせ先〉 junhashi3@icloud.com

 

ANAニューヨークシニア会

45歳以上のプレーヤーのための会。ANA(全日本空輸)がスポンサーを務めており、会員数は常時60人を超えるという大所帯。毎年3〜10月の第4日曜日に月例トーナメントを開催している。毎年6月には、誰でも参加可のチャリティー大会を実施。「『ゴルフを通したコミュニティーの交流』を図り、ニューヨーク地区の日系人社会には欠かせない最大規模のゴルフ大会です」と、代表幹事の加賀義彰さん(ゴルフ歴37年以上)。

〈問い合わせ先〉 TEL: 201-970-6066(加賀)

 

BBSニューヨーク

月例会の告知や参加表明、練習ラウンドの誘いといった、会にまつわる連絡は、全て掲示板で行うというユニークな制度を採用。「迅速なプレーと真摯な姿勢」をモットーに掲げ、マナーを守った良質なゴルフ体験を目指す、硬派な会だ。すでにある程度ゴルフ経験があり、スキルアップを目指したい人にはぴったり。毎月第3土曜日に月例会を開催。

〈問い合わせ先〉 nyshibu@hotmail.com

 

BBS冬季ゴルフ倶楽部

ゴルフシーズン外である12〜3月もコースでプレーしたい! という、ゴルフ愛好家らが集う会。同会代表の志村トムさん(ゴルフ歴25年)によると、「それはそれは寒い、極寒の風吹く、カチコチのフェアーウェーとグリーンを相手に、男女8〜10人ほどのゴルファーが、パブリックコースを楽しんでいます」とのこと。今冬も12月25日の「クリボッチゴルフ大会」の他、閉幕線の3月末までゴルフざんまいの予定だ。

〈問い合わせ先〉 tomics@earthlink.net

 

無念やな会

名前は脱力系だが、4〜12月の第2日曜日に、精力的に定例会を開催。シーズンごとにコースが固定されるゴルフ会が多い中、「無念やな会」は毎月ゴルフコースが変わるのが特徴だ。特にニューヨークでのゴルフ歴が浅く、コースに詳しくない人は、参加すれば見識が広がること間違いなし。「実力は問いません。気になったらぜひ参加してみてください」と、前ページの鈴木カヨさん。

〈問い合わせ先〉 munen.org

 

MiG-LI

名前の由来は「Make an improvement your Golfing at Long Island」。純粋にゴルフの腕前を磨きたい人たちが月1回競い合う、スポーツマンシップあふれる会だ。全米ゴルフ協会のハンディキャップシステムを導入しており、ハンディキャップで実力をできるだけ平均化した状態で、年間ランキング戦を行う。幹事は「皆さま楽しく、上を目指して、純粋にゴルフを楽しんでおられます」と話している。

〈問い合わせ先〉 mig.li.headquarters@gmail.com

 

ニューヨークファミリー会

50年以上の歴史を持ち、トーナメントは計212回開催という、由緒正しきゴルフ会。原則夫婦参加で、夫婦が互いのボールを交互に打つ、「パインハーストシステム」を採用している。最近は親子などでも参加OK。通常はニュージャージー州ラファイエットのゴルフ場を拠点としているが、8月17日(土)はニューヨークのキャッツキルで合宿トーナメントを開催予定。「ぜひ、近郊にお住まいの人はご参加を」と、代表の高橋紘一さん。

〈問い合わせ先〉 koichi@takahashipearl.com

 

ベスト30ゴルフトーナメント

アマチュアゴルファーたちが腕を競う、当地有数のゴルフコンペ。元々は1976年に制作されたテレビ番組の企画だったそうで、その名残りから「レベルの高い人しか出られない」というイメージがあるが、実際はゴルフが好きなら、誰でもウェルカム! 今年は7月14日(日)が予選、21日(日)が本戦。残念ながら本紙発行時点では参加を締め切っているが、今から来年の予定をマークしておこう。

〈問い合わせ先〉 best30golf.org

 

ヘアスタイリスト・ゴルフトーナメント

NYヘアスタイリスト・コミッティーが主催しているが、実はヘアスタイリストでなくても参加可能。大会スポンサーに各美容ブランドが名を連ねており、副賞や参加景品が美容系グッズという、特に女性にはうれしい会でもある。一般公募もしているが、その人気から毎回定員(約120人)はすぐに埋まってしまうそうなので参加表明はお早めに。8月30日(金)開催予定。

〈問い合わせ先〉 Kosuda@earthlink.net小須田)

 

ゴルファーの皆さんに聞きました
勝利へのルーティンや、験かつぎはありますか?

必ず早朝ヨガをやってから臨みます(志村トムさん)
プレー前にあまり飲食せず、プレー後はレッドブルなどでエネルギーを補給します(藤井嘉夫さん/ゴルフ歴25年)
ボールを打つ前は、必ず軽くスウィングの練習を一度してから、グリップを握り直します(砂原美和さん/ゴルフ歴13年)
以前は怒りっぽくてイライラすることが多く、「けんか札」を握りしめて、心を落ち着かせていました(早川フランクさん/ゴルフ歴35年)

 

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