2018/07/13発行 ジャピオン975号掲載記事

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ジャパンパビリオンを設置 健康志向に注力の12企業が参加

ジェトロ

 ジェトロ(日本貿易振興機構)は、先月30日から7月2日までジェイコブ・ジャビッツ・コンベンション・センターで開催された、食品業界関係者を対象とした見本市「サマー・ファンシー・フードショー」に、ジャパンパビリオンを出展。日本の食品企業12社が参加した。

 農林⽔産省の「戦略的輸出拡⼤サポート事業」の⼀環として企画されたこのパビリオンは、8年連続、8回目の設置。今年は、米国で関心が高いグルテンフリーやオーガニックなどの、健康志向を打ち出した商品を多数出品。また、約600社の米国バイヤーと出展企業との商談の事前マッチングを行って成約を支援する、新たな試みも行った。

 出展にはチャレンジ枠として、日本からノドカとヘルシアスが参加。ノドカは昨年のグッドデザイン賞を受賞した静岡県掛川市のオーガニック新茶のパウダーを出品。またブレンドティーを手掛けるヘルシアスは昨年創業し、メッセージカード付きのテディベア形ティーバッグなどを日本国内で販売している。

NYジャピオン 1分動画


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