2017/06/16発行 ジャピオン920号掲載記事

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NYアジア映画祭が開催 新人監督賞を新設

NYAFF

 アジア各国の映画のショーケース「第16回ニューヨークアジア映画祭」が30日(金)から7月13日(木)までフィルムソサエティーで、7月14日(金)から16日(日)までSVAシアターで開催される。同映画祭では57作品を一挙上映する。日本作品はLGBTをテーマにした荻上直子監督の「彼らが本気で編むときは」など15作。

 また、今回から「メーンコンペティション」を新設。新人監督の北米初上映作品7本から最優秀賞を選出し、最終日の夜に発表する。日本からは岸善幸監督の「二重生活」がノミネートされている。

 入場料は一般14ドル、学生と62歳以上11ドル。フィルムソサエティーの会員9ドル。3枚以上の購入で割引のパッケージとオールアクセスパスあり。詳細は左記ウェブサイトを参照。

WEB
http://www.subwaycinema.com
上映作品の一つ、門脇麦が主演する映画「二重生活」

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