食欲の秋。秋の味覚を楽しみたい気持ちは、海外に暮らしていても変わらない。
今回は秋をより一層楽しく、おいしくしてくれる商品の数々を紹介。
また、秋の実りの代表格といえばお米。
ニューヨークでも購入できるお米を紹介。
秋の実りをおいしくいただこう!
アジアンBBQソースささっと作れる、おいしいものが食べたい。そんな思いを手軽にかなえてくれるのが、サンジェイの「アジアンBBQソース」。溜まりしょうゆベースにショウガ、ガーリック、ゴマなどを加えて作った、甘みのあるスモーキーな味わいは幅広い年齢層に受け入れられている。
使われている溜まりしょうゆは100%大豆から作られており、添加物、MSG(グルタミン酸ナトリウム)や人工防腐剤を一切使用していないグルテンフリーの健康志向。ポークやチキンなど好みの具をBBQソースに漬け込んで焼くだけと調理法は、シンプルながら、まるでひと手間かけたような上質な味わいを楽しめる。
バージニア州リッチモンド市に工場を構えるサンジェイは、文化元年(1804年)から続く「みそ・溜まり醸造業」の老舗サンジルシが創設。サンジェイは、200年以上にわたる伝統製法を守り、無添加にこだわった溜まりしょうゆを作り続け、今では米国の自然食マーケットで90%以上のシェアを誇っている。また、溜まりしょうゆを使った関連商品の開発にも力を注いでいる。
お好みの量のポークリブを、「アジアンBBQソース」1カップに20~30分漬け込んでから焼くだけ。まろやかでコクのある溜まりしょうゆの特徴を生かした、香ばしい上質な味に仕上がる。和風、洋風のどちらの料理にも合い、冷めてもおいしいのでお弁当にもぴったりの一品。
みそチャップ日本人の長寿の秘けつといわれるみそを、みそ汁以外のメニューで食べられるようにと開発されたのが「みそチャップ」。青森名物「しょうがみそだれ」をベースにした和風ケチャップは、ディップのようにつけても、ソースとしてかけてもおいしくいただける万能調味料だ。
風味の良い青森県の津軽味噌に、すりおろした日本産のショウガ、酢、みりんで味を調えてある。コクのある甘めのみその中に、さわやかなショウガの香りが引き立ち、和・洋・中、どんな料理にでも合わせられる。肉料理や揚げ物のソースとして、またドレッシングとしても使え、調理をしなくても簡単に味噌の栄養素がとれるのがうれしい。
生産元のかねさは、明治8年(1875年)の創業以来130年以上にわたり、「おいしさと健康」をテーマに伝統的な醸造方法で、国産大豆、国産米、自然塩、天然水など、安全な食材と無添加にこだわったみそを造り続けている。「みそチャップ」には、「水と大豆発酵食品で世界中の人々をより美しく健康にしたい」という生産者の思いが込められている。
好みの大きさにカットした野菜に、「みそチャップ」を適量かけてあえるだけ。ほかにも冷やっこや、ぎょうざのタレとしても相性は抜群。フライドポテトやホットドッグなどにかけてもおいしく、野菜いためや煮魚などの調理に使ってもよい。アイデアしだいでおいしさの可能性は無限に広がる。
おつまみ海苔 玄米の味嘉永2年(1849年)創業の老舗、山本海苔店が開発した「おつまみ海苔シリーズ」は、日本では発売以来30年以上愛され続け、年間60万缶を売り上げるロングセラー。
ごま、えびちりめんじゃこなどに加えて、最近仲間入りしたのが「玄米の味」。フリーズドライした玄米を良質なのりで挟んでおり、パリッとした食感と、口の中に広がるのりと玄米の香ばしさがやみつきになりそうだ。短冊状でつかみやすく、オフィスで小腹が空いたときなどでも気軽に楽しめる。また、ビールやお酒とも相性抜群。ギフトとしても人気がある。
オイルフリー、低カロリーなだけでなく、のりに含まれる良質なたんぱく質、ミネラル、食物繊維が手軽に摂取できるため、ヘルシー志向の人にはもってこい。のりに含まれる食物繊維は、野菜に含まれるものよりも柔らかく、優れた整腸作用があり、発芽玄米には亜鉛、カリウム、カルシウムなどが豊富に含まれている。おいしいだけではなく栄養も満点。老若男女に長年愛され続けてきた、理想的なおつまみだ。
❶スモークサーモンはキッチンペーパーの上に並べ、水気を取っておく。❷パンにバター、マスタードの順で塗り、「おつまみ海苔 玄米の味」、スモークサーモン、ディルを載せパンをかぶせる。❸同じ順番で具を載せ、再度パンをかぶせ、2層のサンドイッチを作る。❹好みの大きさに切り分ける。
