2017/10/27発行 ジャピオン939号掲載記事


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過去に観戦した読者に聞く
観戦に役立つミニ・ティップ

①分かりやすくアピール
 一生懸命走るランナーが通り過ぎるのは、一瞬の出来事。「大きな声で手を振りながらアピールします」(三枝由利香さん)という基本姿勢はもちろん、「音の鳴る鈴を持っていったら役立ちました」(TNさん)などの賢い意見も。

 また、ランナーに近い方の沿道に立てばランナーに気付かれやすい。「コースの左右どちら側を走るか、SNSで告知している人もいる」(STさん)そうなので、出場者に聞いてみよう。

②ニッポンを押し出せ
 応援に欠かせないパネルには思い思いのアイデアがあるが、「走ったことがある経験から、ずばり日の丸があるとうれしいです」(重住禎子さん)とのこと。

 実は、右ページで紹介したランナーからも、「日本についての応援を見つけるとうれしい」という声を多く聞いた。中には、「クイーンズボロブリッジの手前で毎年『おにぎりあります』の看板を持ち、おにぎりを配布していれる人に感謝しています」というコメントも。

③沿道のエンタメも必見
 毎年、ブルックリンのラファエットとクレモン両アベニュー交差点で、地元高校が映画「ロッキー」のテーマ曲を演奏。サウスブロンクスの138ストリートとキャナルストリート西では、「ニューヨーク太鼓愛好会」が応援演奏を行うようだ。足を運んでみよう。

 
 今年のNYCマラソンは、ジャピオン編集部もリアルタイムで応援に参加!

 大会当日は、ジャピオン編集部の南&田中が、特製プラカードを掲げて数カ所の沿道に出没。この特集のために稼働中の、編集部のインスタグラムアカウントにて、現場の様子を随時更新する。コースのどの辺りにいるかは、当日までのお楽しみ。

 観戦の様子は、ハッシュタグ「#runjapion」でお届け。当日会場にいる読者も、ぜひこのハッシュタグをつけて投稿して、それぞれのエリアの熱気の様子を伝えてほしい。頑張れ、日本人ランナーたち!


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