2017/08/04発行 ジャピオン927号掲載記事


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ナスのみそ漬け

小さめのナス2本(150g程度)を3~5ミリ程度の輪切りにして塩もみし、そのまま30分おいてアク抜きをする。
みそと蜂蜜を2:1の割合で混ぜる。(甘さの度合いはお好みで加減して)

ナスから出た水分をしっかり搾る。
ナスとみそだれ(大さじ2)をビニール袋に入れ、よくもんで、冷蔵庫で半日寝かす。

✔︎TIP 甘辛いみそとナスの相性は抜群で、特に酒のさかな、お茶漬けのトッピングにすると箸が進む。みそだれにショウガやニンニク、鷹の爪を入れてもよい。みそだれは軽くゆでたインゲンに絡めても美味。
 
 


ズッキーニの梅干し漬け

ズッキーニ1本(200g)を輪切りにする。
ビニール袋に梅干し2個とズッキーニの輪切りを入れ、もむ。30分ほどで味がなじむ。

✔︎TIP 早く食べたいときは薄くスライスすると良い。厚めの輪切り、もしくは拍子切りにするとズッキーニの甘みをより楽しめる。


キウイの塩こうじ漬け

キウイ2個を5ミリ程度の薄切りにし、一昼夜天日干しにする。
ビニール袋にキウイと塩こうじ(小さじ1)を入れ、軽く手でもみ、冷蔵庫で半日ほど寝かす。

✔︎TIP キウイがトロリとしてきてチャツネのようになり、カレーの付け合わせには最高。梅干しに似た味わいなので、冷やっこのトッピングにしてもおいしくいただける。


パイナップルのスパイシーピクルス

パイナップル1/2個を縦半分に割り、芯を除いて5ミリ程度にスライスする。
ハラペーニョ1本は輪切りにする。
米酢(1カップ半)、砂糖(小さじ1)、塩(大さじ1/2)、ライム2個分の搾り汁、ハラペーニョを鍋にかけて一煮立ちさせ、砂糖と塩を溶かす。
パイナップルと約1/4カップ分のシラントロを広口瓶に入れ、常温に冷ましたピクルス液をパイナップルが隠れるまで入れ、丸1日寝かす。

(レシピ提供: www.runningtothekitchen.com)

✔︎TIP パンチのきいた辛さと酸味、そしてパイナップルの爽やかな甘みが相まったユニークな味わい。ハンバーガーに挟むと最高においしい。漬けてから時間が経って酸味が強くなったものは、チャーハンや炒め物などの隠し味として使うとよい。

オクラの白ワインビネガー漬け

オクラ(250g)をよく洗い、ヘタを取る。
白ワインビネガー(1/2カップ)、水(1/2カップ)、砂糖(大さじ1)、塩(小さじ1/4)を鍋に入れて火にかけ、一煮立ちさせ、ピクルス液を作る。
広口瓶に、ニンニク1カケ、レモンの薄切り2枚、オクラをぎっしり詰め、熱いピクルス液をかける。オクラが隠れるぐらいまでピクルス液を入れたら、しっかりふたをして保存する。

✔︎TIP キリッとした酸味がすがすがしい味。コリコリした食感の後にネバネバが口中に広がり、酸味がまろやかになっていく。日本酒や焼酎のアテにしてもいいが、むしろ生ハムやサラミと一緒にワインのつまみにするとぴったりくる。また、納豆ご飯に混ぜると味が引き締まる。
 
 


ベビーキャロットのピクルス

米酢(2カップ)、水(1カップ)砂糖(大さじ2)、粒コショウ10粒とローリエ2枚を入れてピクルス液を作る。
ベビーキャロット(1/2束)とホワイトアイシクル・ラディッシュ(1/2束)をさっと塩ゆでし、ざるに上げて水気を切る。
広口瓶にキャロットとラディッシュを入れ、
ピクルス液をまわしかけ、1日置く。

✔︎TIP 野菜のシャキシャキ感が少し残る程度にゆでるとよい。米酢は酸味だけでなくうま味もしっかりあるので、野菜とよくなじむ。


ミニトマトのオイル漬け

ミニトマト1パック分を半分に割って、1日干す。(トマトをそのまま入れるとオイルが水っぽくなるので、必ず干すこと)
保存容器の中にニンニク2カケ、アンチョビ2枚、干したミニトマトを入れ、エクストラバージンオリーブオイル(1/2カップ)を注ぐ。
しっかりふたをして保存する。

✔︎TIP 熱々のご飯にさっと混ぜて即席トマトライスに。塩気が足りないときはちょっとしょうゆかポン酢をたらすとよい。ブルスケッタのトッピングやパスタソース、オムレツの具、またワカモレに混ぜてもおいしく食べられて、とっても重宝。


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