2017/05/26発行 ジャピオン917号掲載記事


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 マジックテープで足首とつま先をしっかり固定できるH&Mのスポーツサンダルは、「長時間歩いても足が痛くならないんです」という亜紀子さん。

 派手過ぎない服装を心掛けていて、この日はストライプが入ったギャザースカートにスポーツサンダルでアクティブさをプラス。サーモンピンクの靴下をアクセントにしたという。

 
「このサンダルを履いて4年目になります」という榮倉さんが履くのは、「ハワイアナス」の人気シリーズ「TOP」。100%天然ゴムのビーチサンダルで、耐久性にも優れている。

「楽な服装が好き。ニューヨークの夏をこのサンダルと共に過ごしてきたので愛着があります」。ファッションの中には、モノへの思い入れも含まれているようだ。


 


 ビーチサンダル専門店の「FlipSidez」では、オンラインで自分の好きなデザインを施したサンダルを制作することができる(www.flipsidez.com)。

 まずはサンダルの種類選びから。ソールはラバー製で鼻緒もラバー素材の「クラシック」、鼻緒が布製の「プレミアム」、甲全体を覆うタイプの「スライド」、布の鼻緒で少しかかとに厚みがある「ウエッジ」の4種類が用意されていて、今回は「クラシック」を選択。

 サイズを決めたら鼻緒の色を11色の中から選択する。2層構造のソールは、それぞれ12色から組み合わせを自由に選べる。

 ユニークなのはソールの裏のカスタマイズで、文字や絵を選ぶとその形にくり抜かれ、砂浜を歩くと絵柄の足跡がつくところだ。文字はひらがなやカタカナも使用でき、絵柄は大きさ、角度、位置を微調整できる。今回は「NY JAPION」の文字と、社内のスタッフの希望の絵柄をバランスよく配置してみた。皆でわいわいと話しながら作成するのが楽しい。決定したデザインを提出すれば終了。送られてきたサンダルのかわいらしい出来栄えにも満足した。




 

下駄の裏が猫の肉球の形で、砂浜を歩くと猫の足跡がつく。サイズはW80×160mm、W100×200mmの2種類。(Ashiato Animal Footprint Sandals/A+R/32ドル/www.aplusrstore.com)

鼻緒に栓抜きが付いているサンダル。浜辺のパーティーやキャンプでうっかり栓抜きを忘れても、これで大丈夫。
(Mens Silas Flip Flops/MUKLUKS/35ドル/www.muk-luks.com)

芝生の上を歩いている感覚をサンダルにも。本物と間違えるほど、細部にこだわっている。
(White & Pink Flip Flops/Grass Flip Flops/29ドル99セント/www.grassflipflops.com)


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