2019/04/19発行 ジャピオン1014号掲載記事


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イースターをおいしく堪能
卵料理が話題の店


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卵を「知る」ラインアップエッグサンドウィッチをこよなく愛する夫妻が、2014年にノリータにオープン(ウィリアムズバーグにも店舗あり)。卵を使ったグレインボールやチキンフライ・サンドイッチ、サラダなど、オーガニックや地元の食材を使ったヘルシーな料理を提供
(Egg Shop / 151 Elizabeth St. / eggshopnyc.com



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老舗でエッグベネディクトニューヨークの証券取引所近くに1827年にオープンした、アメリカ最古とされるステーキレストラン。実は、エッグベネディクト発祥の店ともいわれている。高級感のある店内でいただくタマゴは格別!
(Delmonicos / 56 Beaver St. / delmonicos.com)



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心も体も満たす一皿2005年にオープン。バージニアの伝統的でシンプルな卵料理を提供。サステナビリティーを意識し、環境に配慮したレストラン運営を目指している
(Egg / 109 N. 3rd St., Brooklyn, NY 11249 / eggrestaurant.com


ウサギのチョコレート


きらめくウサギでお祝いスイス発のチョコブランド「リンツ」は、高級感あふれる「ゴールデンバニー」を販売中。お店のウィンドウいっぱいに飾られた、ウサギのチョコレートも注目!
(4.99ドル / Lindt / lindtusa.com


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定番ブランドの季節品「ゴディバ」からはイースターの象徴、エッグとウサギの両方をかたどったチョコ。他にもカラフルなエッグの詰め合わせなども販売している
(5ドル / Godiva / godiva.com


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地元の人気ブランドも参戦ニューヨーク発、セレブからも人気のショコラティエ「マリベル」は、ピンクの箱からひょっこり顔を覗かせる、大きなウサギのチョコレートを販売
(14ドル / MarieBelle / mariebelle.com


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パレードのハットを新調しよう!
オススメのハット選びをプロに聞いてみた。


大胆な仮装をしなくても、普段と違った華やかなハットをかぶるだけで簡単にイースター気分が味わえる。今回はその道のプロに、イースターのハット選びを教えてもらった。100%ハンドメイドで丁寧なモノ作りに定評のある「イースト・ビレッジ・ハット」は、普段使いのできるハットから、スペシャルなオケージョンに対応できるヘッドドレスまで幅広いラインアップをそろえる。

「シンプルなストローハットを買って、イースター用にDIYをするのが、意外と簡単だし、オススメ。花やカラフルな飾りでデコレーションすると楽しいし、自分だけのオリジナルが完成する。パレードが終わったら飾りを外して、普段通りに使えるしね」とオーナーのジュリアさん。

一方、アメリカでは社交場で出番が多いヘッドドレスは、イースターパレードでも定番アイテムだ。自分には縁がない…と懸念するかもしれないが、ジュリアさんは、「他のパレードやダービーレースなど、アメリカ、特にニューヨークではヘッドドレスを付けるイベントが意外と多い。イースターにはゴージャスなヘッドドレスも試してほしい」とのこと。今年は普段使いを意識して、イースターハットを選んでみよう!

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ジュリア・ノックスさん
「イーストビレッジ・ハット」オーナー。イギリス出身。1998年に同店オープン。イースターハット製作をはじめ、さまざまなテーマのワークショップを定期的に開催している。
East Village Hat
80 E. 7th St. (bet. 1st & 2nd Aves.)
eastvillagehats.nyc


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華やかなヘッドドレスは、イースター以外でも活躍間違いなし!
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