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Hidekazu Nagai
92年デビュー、タイタン所属のピン芸人。「間違いない!」を決めぜりふに、社会風刺ネタ、芸能人ネタを飄々と語るスタイルの漫談で活躍。07年9月より、ニューヨークにて語学・コメディー修業中。 |
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Info
マンハッタン各地のコメディークラブにて、ショーやオープンマイク・イベントに不定期出演中! 出演情報は、個人ウエブサイトwww.j-comedy.comに随時アップしている。 |
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プレゼント / LÄ-PPISCH |
「アクの強い音楽が好き」という長井秀和さん。この曲の歌詞には「ある意味変質的で狂ったようなところがある」が、入り込ませる吸引力と「リアルな」響きが魅力とか。聴くのはほとんどロックで、好きなアーティストのベスト3はソウルフラワーユニオン、布袋寅泰、吉川晃司。 |
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| シャッフル五番勝負 |
シャッフル企画なのに、イキナリ「シャッフルってどこでやるんでしたっけ?」と長井さん。…大丈夫か!?1曲目はビージーズ。「備品の品ぞろえが良いラブホテルみたいな、完成度が高いところが好きです」。[2]は長井さんの奥田民生バラード・ベスト1。「聴くと涙が出そうになります。音楽ってすごい。例えば奥田さんが無償の愛について歌っていると、そんな気持ちは全然なくても、その時だけは『あるかな』と思っちゃうんです」。言葉選びの面白さが好きだという岡村靖幸と石野卓球が組んだ[3]は、別リミックスの全7バージョンを網羅。後はどんな曲かもうろ覚えの2曲だが、[4]は「会話の中でやや古い歌をぱっと歌い出したりすると笑いになるから、芸人的にもオイシイ」。[5]のクイーンの曲は、「気づいたら空飛んでた、みたいな荘厳さが好きですね」。 |
シャッフル5曲 1. How Deep Is Your Love/Bee Gees
2. The Standard/奥田民生
3. come baby2 (meet you@Hard Rock Cafe)/岡村と卓球
4. Baby, Come Around (instrumental)/m.c.A.T.
5. Father To Son/Queen
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| iPodとぼく |
購入したのは、4年ほど前。スタイルにこだわりはなく、聴けるだけで十分というシンプル派だ。収録曲は容量いっぱいの1万4146曲、ほとんどがロックで、7〜8割が洋楽。購入後、引越などの際にかさばるので、それまで持っていたCDをすべてiPodに入れてから処分したので、ここには思春期からの長井さんの音楽歴がそっくり入っている。好きな曲を改まって聴くのは「良いことがあった時」。アメリカ人コメディアンが、客のブーイングでネタを中断せざるを得なくなっている状況で、言語や文化のハンディーがある自分だけが最後までやりきれた時に、好きな音楽を聴いて、うれしさを自分の中でかみしめている。 |
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