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沖縄でホームステイ、現地校体験 日本の伝統とポップ文化に触れる
「アメリカの子どもたちに、いろんな意味で日本を知ってもらいたいと思い、企画しました」と言うのは、IACEトラベルLAオフィスの長谷川大介さん。昨年はツアーリーダーとして、6人の青少年と一緒に日本に行って来た。沖縄では大歓迎され、このプログラムが地元のテレビでも放映されたそうだ。今年もサマーキャンプという位置づけで、昨年とほぼ同じ内容(ウエブサイト参照)が組まれている。
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| ▲抜けるような青い空と見渡す限りのさとうきび畑。そして、道の向こうには海が見える。沖縄独特の景色は参加者たちの目に焼きついている。 |
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まず、8日間滞在する沖縄では、同年代の生徒の家庭にホームステイしながら一緒に現地校に通い、ホストファミリーや生徒たちと交流する。「制服も着てもらいます」と長谷川さん。現地の学校では、特別日本語クラスを受け、英語クラスにも参加する。
9日目からは京都、大阪、東京に移動。「京都では伝統文化、東京ではポップカルチャーと、子どもたちの目線でいろんな日本を楽しんでほしいと思います」。
昨年人気だったのは、京都で泊まった旅館と、半日観光で舞妓さんや侍の衣装を着て記念撮影をしたこと。そして、東京のジブリ美術館では宮崎駿のアニメを堪能した。
日本への理解深めた子どもたち
「絶対にまた日本に行きたい」
長谷川さんは「普段の旅行では、次回もまた同じ場所に行きたいというお客様はあまりいませんが、こうしたプログラムで旅行中に交流することで、また日本に行きたいと思ってくれるのです。これも旅行会社で働く醍醐味ですね」と話す。昨年参加した子どもたちのアンケートでは、全員が「絶対にまた日本に行きたい」と答えてくれたと言う。<
IACEでは、日本での伝統工芸体験や自然体験を盛り込んだ「サマーキャンプ・イン・岐阜2007」の参加者も募集中。
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| ◀地元の高校生たちとの交流は楽しい思い出。 |
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◀京都では舞妓さんや侍に変身。結構似合ってます。 |
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エリアと目的に合わせて選択
東急ホテルズは、日本全国にその数なんと52。多くが駅前や周辺にあるため、移動時間の節約にもなり、便利だ。また、実家が東京以外の人は、成田・羽田両空港周辺にホテルがあるので、アメリカ帰国前日の滞在にも大いに活用したい。
東急ホテルズには、品格のあるラグジュアリーな「東急ホテル」、洗練されて現代的な「エクセルホテル東急」、機能的でビジネスマン向けの「東急イン」、自然と調和したくつろぎの「東急リゾート」があるので、エリアだけでなく、目的に合わせてチョイスしよう。
便利機能の利用でお得な滞在
ウエブサイトも、より使いやすく、便利になった。空室検索、ホテル・タイプ検索、地図検索ができ、予約や予約確認などすべての操作が簡単にできる。
また、「コンフォートメンバーズカード」の利用もおすすめ。入会金千円以外・年会費・更新料は一切なしで、ウエブ予約時に10%オフ、レイト・チェックアウト(一部ホテル除く)、ポイント制特典など、利用すればするほどお得がいっぱいの会員カードなのだ。
今夏超おすすめのプロモとは?
今夏の帰国に向けて注目したいのが、プロモーション。まずは渋谷駅から徒歩わずか5分という距離にあり、東京名所の夜景もバッチリ楽しめる「セルリアンタワー東急ホテル」。ジャズクラブや料理の鉄人・陳健一のレストランなどが揃う、東京滞在満喫型のホテルだ。6月1日から8月31日まで、〝シティービューツイン〟が2万1500円から。
今年20周年の「名古屋東急ホテル」も負けていない。同ホテルは、名古屋の繁華街に位置するヨーロッパスタイルの5ツ星ホテル。2006年に改装されたばかりのエグゼクティブ・ビジネスサロンでは、空港のメンバーラウンジにいるようなVIPサービスが受けられる。今月から8月31日まで、〝スタンダードツイン/ダブル〟が1万4000円から。
二つのプロモ共々、今夏の帰国は、東急ホテルズ利用で、賢くお得に計画しよう! |
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| ▲渋谷にある「セルリアンタワー東急ホテル」室内からの夜景。お台場、レインボーブリッジ、東京タワーも一望できる。 |
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| ▲テンピュール枕で、すべての東急ホテルが「夢の中まで夢心地」。 |
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