2017/03/03発行 ジャピオン905号掲載記事

IT分野の資格を半年で取得
ビジネス資格

IT・プログラミング

 1997年設立、日本人経営の専門学校。移民局・ニューヨーク州教育庁認可校。授業は英語で、サポートを日本語で行うのが特徴。生徒の9割はネーティブスピーカーなので、生きた英語も同時に身に付けられる。

 企業のIT部門で働くために必要な知識を学び、習得することができるので、IT業界未経験者でも、受講から1~6カ月で各種資格を取得できる。コースによっては修了後にOPT取得も可能。日米での就職支援も受けられる。

 ITアドミニストレータープログラムでは、3カ月で企業のIT部門で必要とされる知識を学ぶ。また、 ウェブデザインのコースでは、商用でも使えるウェブサイト構築ができるよう、HTML、CSS、Java-Scriptの学習に加え、Photoshopなどでの写真加工とレイアウトテクニックを習得、実際のドメインを取得しWordPressを用いたサイト構築、モバイルにも対応した技術も習得可能。A+、Network+、MCSA、MCSE、CCNAなどの資格取得も可能。

生徒の9割はアメリカ人ですが、実習主体で英語が不安でも大丈夫です。ニューヨーカーとキャリアアップを目指しましょう。(代表・迎太郎さん)

「A+」の実際の授業風景。パソコンのテクニカルサポートができたり、ヘルプデスクとして働ける資格が取得することができる
クラスは全て実習形式で行われる

クラス情報
【入学】毎月(コースによる)
【クラス規模】平均8人、最大15人
【学費】490~3900ドル
【資格】A+、Network+、MCSA、MCSE、CCNA
特典 無料体験受講
入学前に、簡単なレクチャーを受けた後、実際のクラスを無料で体験受講できる。何時間受講してもいいので、希望するクラスだけでなく、興味があるクラスも体験してみることを勧めている。

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