2019/03/29発行 ジャピオン号掲載記事

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Kazuyo Matsui
1957年6月25日生まれ 61歳。
16歳でモデルデビューし、今年で芸能生活46年を迎える。そのすべてのキャリアを捨てて、一度の人生、アメリカでチャレンジするために「Japanese Mom」として渡米をする。マンハッタン「ONE57」 のオーナーになる。

はじめまして、新人のニューヨーカーです


新しい人生を始めるために、マンハッタンの真ん中にある高級レジデンス「One57」の住宅物件を購入した、投資家で女優の松居一代さんが、販売を手掛けたEXTELL社のシニア・セールス・エグゼクティブ、パトリシア・パーカーさんとニューヨークの物件購入について語りました。(実際の会話は英語)

パトリシア 住み始めていかがですか?

松居 スタッフのみなさまの笑顔に感激をしております。私は一人で来ておりますので、セキュリティー、ホスピタリティーには頭が下がります。ここまでのケアは日本にはないでしょうね。

パトリシア 「One57」は、弊社の数多い物件の中でも、アイコン的な存在のレジデンスです。社員一同、住人のみなさまに喜んでいただけるようなホスピタリティーの提供を日々心掛けております。

松居 ドアマンから、ポーター、エンジニアの方々、マネジャーに至るまで、24時間体制でケアをしてくださいます。みなさまのプロフェッショナルさに感動をしております。

私は昨年10月、30年ぶりにニューヨークへ遊びに来ました。その時に、日系大手不動産仲介会社のご案内で「One57」を見せていただきました。部屋からの景色の素晴らしさに衝撃を受け、住人になりたいと思ったのです。クロージングに至るまで、約4カ月の交渉期間がございました。日本との不動産取引とは大きな違いがあります。挫けそうにもなりましたが、担当者の方のお力添をいただきまして、無事に物件の引渡日を迎えられました。売る側が「どうぞお好きに」とは言わない姿勢。EXTELL社がビルを愛していらっしゃるからゆえの要求だということが、オーナーになって初めて分かりました。

パトリシア 松居さんに初めてお会いしたときから、「特別な人」だと感じて、この人に「One57」に住んでほしいなと思いました。ごくまれに、そういうケミストリーがはたらくお客さまがいらっしゃいます。

松居 やはり、世界はアメリカを中心に、ニューヨークのマンハッタンで回っていると思っています。還暦は過ぎましたが、私は未来の扉を開けるために海を渡ってまいりました。日本人魂と日本人女性の品格を持って、アメリカで自分の居場所を見つけていきたいと思います。 新人のニューヨーカーですが、みなさまどうぞよろしくお願いいたします。こちらのみなさまに覚えていただけるように「Japanese Mom」と英語名を決めました。日本の素晴らしさを、こちらのみなさまにご紹介できたら素晴らしいですね。

パトリシア あなたの夢にご協力ができて、とても光栄に思っております。


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