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テーマ ◆ 苦情を言う

管理人や修理人がアポの時間にちゃんと現れない時、日本との違いを実感しますね。
修理のアポを入れても、その人が現れないということがあります。仕事を休み何時間も待ったあげく、電話してみると「今日はもう行けない」と言われた経験がある人もいることでしょう。アポを入直す時は、“I missed my work today for a no-show! Please, please make sure he shows up next time.”(今日仕事を休んだのにすっぽかされた。次回は確実によこしてくれ)と念を押しましょう。
高橋純子先生
1995年より現地校教育コンサルティングKOMET代表。現在はニュージャージー市立大学言語学部講師でもある。
問い合わせ:jtkomet@aol.com
www.faminet.net/komet
今週の表現現れる、来る
会話例
Masao: I’ve asked the super to come and help me numerous times, but he never shows up.
マサオ:管理人に助けに来てくれと何度も頼んでいるのですが、一向に来ないんです。
Owner: OK. Let me call him and have him come over.
家主:そうですか。彼に電話して行くように言います。
解説
“show up”は「姿を現す」「やってくる」といった意味です。これは実際に来るかあまり確信できない人が姿を現した場合、“○○ showed up”と使うことが多いですね。また授業や連続的なアポなどに「全く来ない」と強調する時は、上記のように“○○ never shows up”と強い否定で使います。このほか“show”だけでも同じ意味で使われ、“no-show”(すっぽかし)という表現まであります。
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