ニューヨークで学ぶ!各種語学学校・資格取得可能なスクール - eジャピオン

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学校名:
その111

いよいよ9月から新学期。今年度はどのような達成を期待できるのか、親として理解しておきたいものです。
アメリカでは新学年が始まる直前に、“Back-to-School Night”なる説明会を行う学校が多くあるようです。これは親を対象に、新学年の担任を紹介したり、各教科の先生がカリキュラムや目標を説明するものです。子どもが新たに学ぶ内容やその過程などを、親が把握しておくのは重要なことです。質疑応答や先生との個別面談の時に、上記会話のような質問をしてみるといいですね。
高橋純子先生
1995年より現地校教育コンサルティングKOMET代表。現在はニュージャージー市立大学言語学部講師でもある。
問い合わせ:jtkomet@aol.com
www.faminet.net/komet
今週の表現目標
会話例
A: What can we expect from the ESL program for our son this year?
息子が今年度ESLプログラムから望めることは何でしょうか。
B: Our objective is to help him learn academic English.
我々の目標は、彼に学習英語を学ばせることです。
解説
今回のキーワード“objective”は「目標」や「目的」という意味で、“goal”や“purpose”と似た意味を持ちます。この単語で気をつけたいのは、似たようなもので、全く意味の異なる単語が存在することです。例えば、“object”は名詞で「対象」や「物体」、また動詞では「反対する」という意味もあります。また“objective”も形容詞としては、「客観的な」という意味があり、“subjective”(サブジェクティブ=主観的)の反意語となります。
現地校でひとこと
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