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その87

今週からは、理科や算数に関する表現を学びます。だんだん単語も高度になってきましたね。
科学の実験などを授業で行った場合、よく宿題でレポートを書かされることがあります。このレポートには、
1.目的(Purpose)
2.材料(Material)
3.手順(Procedure)
4.結果(Result)
5.観察して発見したこと(Observation/Findings)
6.この発見がどのような意味を持つか、身の回りにどう役に立つか(Implication)などというように、書く内容のパターンがほとんど決まっています。また学年によっては、年に1回“Science Fair”(科学発表会)があり、実験内容や発見した事柄をポスターで説明したり、会場で実験を再現して見せたりする子どもたちもいます。
高橋純子先生
1995年より現地校教育コンサルティングKOMET代表。現在はニュージャージー市立大学言語学部講師でもある。
問い合わせ:jtkomet@aol.com
www.faminet.net/komet
今週の表現実験
会話例
A: Are we having a science experiment today?
今日は理科の実験をするんですか。
B: Yes, let’s work in groups of three now.
はい。では、3人ずつのグループに分かれてやりましょう。
解説
“experiment”は「実験」という名詞、また「実験する」という動詞でもあります。更に、形容詞では“experimental”となり、たとえば、「実験的なプロジェクト」は“experimental project”と言います。上記会話Bのように、「3人のグループ」で何かを行う場合は“work in groups of three”、「4人」の場合は“groups of four”です。もし二人で何かに取り組む場合は“work in pairs”、一人で行う時は“work individually”と言います。
現地校でひとこと
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