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その69

今回も作文を書くステップの続きです。アウトラインができたら、トライアルの原稿を書いてみましょう。
前回は、主なアイデアをもとに“outline”(原案・骨組み)を作成するところまで行きました。次のステップは、“first draft”(最初の下書き)をざっと最初から最後まで書きます。そして、先生やクラスメートに読んでもらい、“feedback>”(フィードバック=評価や意見)をもらいます。フィードバックとしては、「言いたいことが明白に表現されている」、また「実際の例やサブ・アイデアなど、主なポイントを支持するための説明が十分である」などのチェック項目が考えられます。これらをもとに草稿を修正し、“second draft”(2度目の下書き)を書きます。
高橋純子先生
1995年より現地校教育コンサルティングKOMET代表。現在はニュージャージー市立大学言語学部講師でもある。
問い合わせ:jtkomet@aol.com
www.faminet.net/komet
今週の表現修正する
会話例
A:Please revise your essay draft.
エッセーの下書きを修正してください。

B:How should I change it?
どのように変えればいいですか。
解説
revise”は「修正する」という動詞で、同義語には“modify”(マディファイ)があります。作文での“revise”と“modify”は、“rewrite”「書き直す」とは違います。“rewrite”の場合、根本から書き直すということになりますが、“revise”は部分的な手直しを意味します。上記会話Aの“draft”(ドラフト)は、「草稿・下書き」です。
現地校でひとこと
徹底的に耳から学ぶ英語 CYBERCAPのDSLでSkypeしよう!
毎年恒例、お正月号の「私の抱負」特集。常に新しい動きが絶えない街、ニューヨークで、2009年に何かを引き起こし、シーンを騒がせてくれそうな人たちに、この1年にかける思いを語ってもらった。
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