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その68

今週も作文を書くステップにおける表現です。前回の「ブレインストーム」で得たアイデアやメインポイントを原案にまとめましょう。
アメリカで一般的な作文のアウトラインは、1イントロダクション(introduction)、2ボディー(body)、3コンクルージョン(conclusion)の順番で決まっています。1のイントロではトピックや問題点の紹介と、自分のメインアイデアに触れます。2のボディーでは、メインアイデアをサポートするためのサブアイデアを三つほど詳しく述べ、それぞれのアイデアについて1段落(paragraph)ずつ書きます。3のコンクルージョンは「最後の結び」です。再びメインアイデアをより強く訴え、また将来に関連した提示(future suggestion)などを含みます。
高橋純子先生
1995年より現地校教育コンサルティングKOMET代表。現在はニュージャージー市立大学言語学部講師でもある。
問い合わせ:jtkomet@aol.com
www.faminet.net/komet
今週の表現(計画や案の)骨組み
会話例
A:Please write your outline for a composition and hand it in.
作文のアウトラインを書いて、提出してください。

B:When is it due?
提出日はいつですか。
解説
outline”は、もともとの意味は「枠組み」から来ていますが、だいたいの骨組みを表した「原案」という表現でよく使われます。作文だけでなく、仕事や政策など、なんらかのプロジェクトを始めるにあたっても、この表現が使用されます。上記会話Aの“hand in”は「提出する」、 そしてBの“due”(デュー)は「提出するべき」という形容詞です。
現地校でひとこと
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毎年恒例、お正月号の「私の抱負」特集。常に新しい動きが絶えない街、ニューヨークで、2009年に何かを引き起こし、シーンを騒がせてくれそうな人たちに、この1年にかける思いを語ってもらった。
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