ニューヨークで学ぶ!各種語学学校・資格取得可能なスクール - eジャピオン

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その65

今回は、学校でよく行われるアクティビティーの表現です。ちょうど大統領選挙前の今、よく聞くタイムリーな単語ですね。
大統領選挙も目前に迫ってきましたが、テレビでは候補者(candidate)の「ディベイト」がヒートアップしていますね。通常、アメリカの高校にはディベイト・クラブがあり、チームで他校と討論スキルを競ったりします。また社会科の授業などで、生徒が二つのグループに分かれ、それぞれの候補者の支持者として政策を討論しあったり、実際にクラスで投票したりという、おもしろいアクティビティーがなされています。生徒が肌で、実際の政治や社会の仕組みを学びとるという、アメリカならではの授業スタイルです。
高橋純子先生
1995年より現地校教育コンサルティングKOMET代表。現在はニュージャージー市立大学言語学部講師でもある。
問い合わせ:jtkomet@aol.com
www.faminet.net/komet
今週の表現討論
会話例
A:OK, we will start a debate on these issues now.
それではこれらの問題について、討論を始めます。

B:Should we break into teams?
チームごとに分かれましょうか。
解説
debate”は、名詞では「討論」、動詞では「討論する」という単語です。普段でも、何かを選択する上で、「どれが良いか」「どちらが良いか」を検討する時に、“I am debating between A and B”と言うことができます。また会話Aの“issue”(イッシュー)は「問題」という意味ですが、議論のテーマやトピックという文脈で、よく使われます。
現地校でひとこと
CYBERCAPのDSLでSkypeしよう! 徹底的に耳から学ぶ英語
毎年恒例、お正月号の「私の抱負」特集。常に新しい動きが絶えない街、ニューヨークで、2009年に何かを引き起こし、シーンを騒がせてくれそうな人たちに、この1年にかける思いを語ってもらった。
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