A:OK, that’s it for today. Please pack up, everyone!
それでは今日はここまでです。みなさん、帰る用意をしてください。
B:See you tomorrow, Mrs. Jones.
また明日、ジョーンズ先生。
“pack”は「つめる」「荷造りする」という動詞です。これに“up”がつくと、「すべてつめてしまう」という意味になります。厳密には“pack up your things”と目的語が必要ですが、上記会話例は、毎日の表現なので、文脈が分かりきっていることから、目的語が省略されることが多いようです。また会話A中の“that’s it”は、「それだけです」「ここまでです」という表現です。買い物や食べ物を注文する時にも、よく使いますね。