ニューヨークで学ぶ!各種語学学校・資格取得可能なスクール - eジャピオン

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その61

新学期が始まりましたが、中には言葉や文化のショックで、不適応が見られるお子さんも出てくるようです。
日本から来米したばかりで、英語が全く分からない子の場合、日本人がいない学校だと、大変不安な毎日が続きます。しかし、言葉が分からないのは普通のことですので、あまりうろたえず、気長に待つことが重要です。また親としては、先生とのコミュニケ−ションを頻繁にはかり、子供に特別の注意を払ってもらうよう、お願いしておきましょう。
高橋純子先生
1995年より現地校教育コンサルティングKOMET代表。現在はニュージャージー市立大学言語学部講師でもある。
問い合わせ:jtkomet@aol.com
www.faminet.net/komet
今週の表現適応
会話例
A:My child cries everyday since he doesn’t understand anything at school.
うちの子は学校で何も理解できず、毎日泣いているのですが…。

B:Please be patient until he makes an adjustment to the new environment.
新しい環境に適応するまで、どうか気長に見守ってください。
解説
adjustment”は、動詞“adjust”(適応する、順応する)の名詞形です。 “make an adjustment to~” または “adjust to~”という形で使います。例えば、時差ぼけ(jet lag=ジェット・ラッグ)で適応できない時、“I can’t make an adjustment to the new time”、または“I can’t adjust to the new time”と言うことができます。ちなみに、会話Bの“patient”(ペイシェント)は、「気が長い」「忍耐強い」、そして“environment”(エンバイロンメント)は「環境」です。
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