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学校名:
アシュカンアート

その52

キャンプなどでは、時々子供がけがをすることもあります。連絡が来た場合、落ち着いて対処しましょう。
子供がキャンプ中にけがをすることなく、楽しんでくれることは、すべての親の願いです。しかし、万一緊急事態(emergency)が起った時に備え、事故の状況(circumstance)や、病気の症状(symptom)に関する表現を覚えておきましょう。主なものには、“get burned”(やけどをする)、“fall”(転ぶ)、“have diarrhea”(下痢をしている)、“be dizzy”(めまいがする)、“break ○○”(○○を骨折する)、“faint”(気を失う)、“drown”(溺れる)などがあります。
高橋純子先生
1995年より現地校教育コンサルティングKOMET代表。現在はニュージャージー市立大学言語学部講師でもある。
問い合わせ:jtkomet@aol.com
www.faminet.net/komet
今週の表現けがをした
会話例
A:Ken got injured when he was playing soccer today. He was treated by a doctor and seems to be doing fine.
ケンは、今日サッカーをしている時に、けがをしてしまいました。医者に診てもらったところ、大丈夫なようです。

B:OK, but please tell me what exactly happened.
そうですか。でも何があったか、もっと詳しく教えてください。
解説
「けがをする」「負傷する」は、“get injured”または、“get hurt”を使います。ここで出てくる“get + 形容詞~”は、「〜という状態になる」という使い方です。「医者に診てもらう」「治療を受ける」は“see a doctor” “be treated by a doctor”です。
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