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学校名:
ジンコン総合専門学校

その43

今週も学校でよく使われる励ましの表現です。このような言葉を先生からもらえるよう頑張りましょう!
日本では褒める(praise)ことより、弱いところを指摘する傾向にありますが、現地校の先生は、まず長所を褒めることに重点を置きます。そして、それをより伸ばしていくよう促しながら、弱点も「もう少し努力すれば、もっといいですよ」という方向に持っていきます。褒められて嬉しくない子供はいません。この方法の方が、子供のやる気(motivation)をますます引き出すことができ、良い結果が生まれるようです。ご家庭でも、ぜひ実行されると良いでしょう。
高橋純子先生
1995年より現地校教育コンサルティングKOMET代表。現在はニュージャージー市立大学言語学部講師でもある。
問い合わせ:jtkomet@aol.com
www.faminet.net/komet
今週の表現維持する
会話例
A:I am so happy that my daughter received “outstanding” for her composition!
娘が作文で「優秀」をもらって、とても嬉しいです。

B:Yes, it was a remarkable job she did.  Please keep up the great work!
ええ、とてもすばらしい出来でした。これからも活躍を期待していますよ。
解説
今回の表現を使った“keep up the good/great work”は、宿題の採点や成績表でのコメントでも、決まり文句となっています。“keep up”だけだと「維持する」「続ける」という意味ですが、その後に“the good work”や“the great work”が来て、「良いワークを続けてください」という意味になります。また、“outstanding”や“remarkable”は「すばらしい」ですが、他にも“amazing” “brilliant” “superb” “excellent”など、いろいろな褒め言葉の形容詞があります。
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