ニューヨークで学ぶ!各種語学学校・資格取得可能なスクール - eジャピオン

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学校名:
ジンコン総合専門学校

その42

今回も、ほめ言葉としてよく耳にする表現です。成績表などのコメントにもよく登場しますよ。
4月にこちらに赴任してくる家族は多く、現在、現地校に転入したばかりの子供達もいます。急に異なる世界に連れてこられて、言語も分からずつらい思いをする子もいれば、なんとか楽しく過ごす子も。学年は6月に終わるので、あと2カ月も残っていません。この時期は最初から勉強についていくことよりも、まず新しい文化や学校の雰囲気に慣れ、少しでも表現を覚えて、学校での「体験」をワン・クッションと考えましょう。そして、夏休みはそれを基に英語特訓などの準備を整え、9月から始まる本当の学習に向けて、段階的に計画を立てるのが賢明です。
高橋純子先生
1995年より現地校教育コンサルティングKOMET代表。現在はニュージャージー市立大学言語学部講師でもある。
問い合わせ:jtkomet@aol.com
www.faminet.net/komet
今週の表現喜び
会話例
A:Hiroshi is a pleasure to have in class. All he needs is to work a little harder.
ヒロシはクラスを楽しくしてくれます。もう少し学習を頑張ってくれるといいのですが。

B:Thank you. He is sometimes too laid-back. I will tell him to make more of an effort.
ありがとうございます。彼は時々のんびりしすぎます。もう少し努力するように言っておきます。
解説
現地校の先生がよく使う表現として“a pleasure to have in class”があります。これは直訳すると、「彼がクラスにいるのは我々の喜びだ」ということで、つまり、クラスでみんなと仲良くできる「いい子」「楽しい子」だと褒めているわけです。「のんびりしている」は“laid-back”(レイド・バック)です。もちろん“relaxed”を使っても良いでしょう。
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