ニューヨークで学ぶ!各種語学学校・資格取得可能なスクール - eジャピオン

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学校名:
ジンコン総合専門学校

その40

今回の表現は、教師や親だけでなく、子供が将来社会生活をしていく上で、必要とされることの一つです。皆さんご自身はいかがでしょうか。
patience”(忍耐力)は、現地生活や学習において最も大事な言葉だと言っても過言ではありません。「うちの子はいつになったら英語ができるようになるのでしょう?」と聞くと、先生から“Please be patient with your child”(気長に待ってあげてください)とよく言われます。日本のようにいろいろスムーズに行かないことが多い中、「まあ、こんなものか」と考え方を現地に合わせると、ストレスも減少しますよ。
高橋純子先生
1995年より現地校教育コンサルティングKOMET代表。現在はニュージャージー市立大学言語学部講師でもある。
問い合わせ:jtkomet@aol.com
www.faminet.net/komet
今週の表現我慢強い、気が長い
会話例
A:Megumi helps a new Japanese student who doesn’t speak English.  She has been very kind and patient with her.
メグミは英語が分からない新しい日本人生徒を助けています。彼女はとても親切で、根気強い子ですね。

B:Thank you.  She was in the same situation herself two years ago, so she wants to help.
ありがとうございます。メグミ自身が2年前同じ状況にいたので、助けになりたいようです。
解説
patient”は形容詞で「我慢強い」という意味ですが、全く同じ単語で名詞の「患者」という意味もありますので注意してください。「気が長い」という時も“patient”を用い、反対に「短気だ」の場合は“impatient”となります。「忍耐力」という名詞は“patience”です。また、“arduous”(アージュアス)という形容詞もありますが、これは人が主語でなく、勉強や仕事などが「努力や忍耐を要する」という時に使います。
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