ニューヨークで学ぶ!各種語学学校・資格取得可能なスクール - eジャピオン

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学校名:
ジンコン総合専門学校

その39

今回からは、ほめ言葉やポジティブなフィードバックをもらう時に、よく使われる表現を学んでみましょう。
ある程度英語ができるようになると、もちろん学習の方にも良い影響が出始めます。保護者のみなさんの表現を借りると、「やっと暗いトンネルの向こうに光が見え始めた」という段階でしょうか。ここまで来るには3年、4年とかかる子も少なくありません。ましてアメリカ人と同等に学習がこなせるようになるには、最低で5~6年かかるというリサーチもあります。努力は続けながらも、あせらず気長にかまえておくのも重要です。思うような成果がまだ出なくても、子供が努力を見せた時は、思い切りほめて励ましてあげましょう。
高橋純子先生
1995年より現地校教育コンサルティングKOMET代表。現在はニュージャージー市立大学言語学部講師でもある。
問い合わせ:jtkomet@aol.com
www.faminet.net/komet
今週の表現追いつく
会話例
A:Akira’s performance has improved greatly.  He has caught up in most subjects.
アキラの学力は大きく伸びてきました。もうほとんどの科目で追いついていますよ。

B:That’s great to hear!  I guess all of his effort has paid off!
それはうれしいです。彼の努力が実ったようです。
解説
catch”は「捕る」「捕まえる」という動詞ですが、“catch up”で「追いつく」という意味になります。また普段、友人同士が近況を伝え合おうという時にも、“Let’s catch up”という表現が使われています。会話Bにある“his effort has paid off”は直訳すると、「努力を払った甲斐があった」という意味ですので、「努力が実った」と訳を覚えておきましょう。
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