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学校名:
ジンコン総合専門学校

その35

生徒それぞれの個性を生かすアメリカですが、グループのプレゼンテーションでは、周囲との協調性も重要なポイントとなります。
ミドルやハイスクールになると、グループ・プロジェクトがよく課されます。この時に、まだ英語が分からず一人ポツンとなって、周りに「非協力的」と誤解されることがあります。できるだけ自分から、“My English is not good yet, but I want to be a part of it.  What do you want me to do?”(ぼくはまだ英語があまりできないけど、グループに協力したい。何をしたらいい?)とオープンに聞くと良いでしょう。ここでのポイントは、「協力したい」と態度で努力を見せることです。
高橋純子先生
1995年より現地校教育コンサルティングKOMET代表。現在はニュージャージー市立大学言語学部講師でもある。
問い合わせ:jtkomet@aol.com
www.faminet.net/komet
今週の表現非協力的な
会話例
A:Some students complained that Ken was uncooperative in group projects. 
ケンはグループ・プロジェクトで非協力的だったと、他の生徒が苦情を言っています。

B:I am surprised to hear that.  Isn’t it possible that he was lost and didn’t know what to do?
それは驚きです。意味が理解できず、何をしていいのか分からなかったということは考えられませんか。
解説
「協力する」という動詞は“co”と“operate”が合体して“cooperate”(コアペレイト)と言います。発音を間違って(コーポレイト)と言うと、「企業」などを意味する“corporate”と誤解されるので注意してください。 “cooperate”の形容詞形は“cooperative”、反対の「非協力的」は、上記例文で使用されているように“uncooperative”となります。また「苦情を言う」「文句を言う」は 、“complain”を使います。
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