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学校名:
ジンコン総合専門学校

その22

今回からは学校面談の内容で使える表現です。お子さんの状況にあてはめて、練習してみましょう。
宿題が一人でできないために、親がやって提出しているケースが多いようです。しかし、本来宿題は本人がしないと何も学ばないので、この状況は学校に相談するべきでしょう。面談を申し込む際に現在の状況を手紙で伝え、面談の際には「こうしてくれ」と要求するのではなく、“We would like to work with you to find a solution”(一緒に協力しあって、解決策を見つけましょう)という態度で接するのがポイントです。
高橋純子先生
1995年より現地校教育コンサルティングKOMET代表。現在はニュージャージー市立大学言語学部講師でもある。
問い合わせ:jtkomet@aol.com
www.faminet.net/komet
今週の表現困難である
会話例
A:My son has difficulty doing the assignments due to his lack of English skills.
息子は英語力不足のため、宿題をするのが困難です。

B:OK, let’s see what we can do.
そうですか、ではどうしたらいいか考えてみましょう。
解説
difficulty”は、形容詞“difficult”の名詞形ですが、“have difficulty + ~ing”という形式で「〜をするのが困難である」という意味になります。上記のように「宿題をするのが困難」は“○○ has difficulty doing homework / assignments”、「先生の話を理解するのが困難」は“○○has difficulty understanding what his teachers say”、「現地校に適応するのが困難」は“○○has difficulty adjusting to the American school environment”などが考えられます。また、「英語力が不足しているために」は“due to his/her lack of English skills”と言います。
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