ニューヨークで学ぶ!各種語学学校・資格取得可能なスクール - eジャピオン

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学校名:
ジンコン総合専門学校

その21

学期も、もう後少しとなり、子供の進歩状態やこれからの方向性について学校と話す時期です。今回からは面談に関する表現を学びましょう。
面談は、子供の英語や学習、適応状態についてであれば、担任とESLの先生と話すのが基本です。もしそれ以上の問題がある場合は、校長先生(principal)、また心理的な問題の場合はサイコロジスト(psychologist)が同席することもあります。日本人家庭の場合、父親が来られないことが多いですが、やはり父親も同席すると学校側にも緊張感が生まれ、より真剣に接してくれることがあるようです。また英語に自信がない場合は、ぜひ通訳を連れていきましょう。
高橋純子先生
1995年より現地校教育コンサルティングKOMET代表。現在はニュージャージー市立大学言語学部講師でもある。
問い合わせ:jtkomet@aol.com
www.faminet.net/komet
今週の表現面談
会話例
A:We’d like to make an appointment for a conference to discuss our son’s progress.
息子の進歩について話し合いたいので、面談を申し込みたいのですが。

B:Sure, when is good for you?
分かりました。いつがいいですか。
解説
conference”というと、「会議」や「学会」などを連想しますが、現地校では「面談」という意味で使われています。正しくは“parent-teacher conference”ですが、これが短く省略されて“conference”と呼ばれているようです。また「〜について話し合う」は“discuss〜”を用いますが、“discuss about〜”と言わないように注意しましょう。話し合いの内容は“my son/daughter’s progress • situation • problem”(息子/娘の進歩・状況・問題)など、その時に応じて使いましょう。
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