ニューヨークで学ぶ!各種語学学校・資格取得可能なスクール - eジャピオン

Home
特集
グルメ
トラベル
美容
スクール
リビング
クラシファイド
トップ > スクール
学校名:
ジンコン総合専門学校

その14

子供が学校で気分が悪くなった場合は、どうしたらいいでしょう? 今週は学校から緊急の連絡があった時の応答です。
学校で気分が悪くなったり(do not feel well)、けがをした(got hurt /got injured)場合は、スクールナース(school nurse)のもとへ行き、処置を受けます。スクールナースは、日本でいう養護教諭のような「先生」ではないですが、似たような役割をする学校看護婦です。この後しばらく休んでも良くならないようなら、迎えに来るよう学校から直接連絡が来ます。どのような症状(symptom)なのか、またけがが起きた状況(circumstance)なども説明してもらいましょう。
高橋純子先生
1995年より現地校教育コンサルティングKOMET代表。現在はニュージャージー市立大学言語学部講師でもある。
問い合わせ:jtkomet@aol.com
www.faminet.net/komet
今週の表現迎えに行く/来る
会話例
A:Mari hasn’t been feeling well all morning. She should probably go home today.
マリは午前中ずっと気分が悪いようです。今日はもう帰宅したほうが良いでしょう。

B:OK, I will come and pick her up right away.
分かりました。すぐに迎えに行きます。
解説
子供のいる家庭では送り迎えが当然のアメリカで、“pick up”(迎えに行く/来る)は日常的に使う表現ですね。この反対語は“drop off”(送る)です。どちらも目的語が“him”、“her”など代名詞の場合は“pick him up”、“drop her off”と、真ん中に代名詞が入ります。間違って“pick up him/her”と言わないようご注意を。
CYBERCAPのDSLでSkypeしよう! 徹底的に耳から学ぶ英語
新着記事 
最新巻頭特集:
特集
ニューヨークスクール関連情報 
占い館
心理テスト 心理テストスタート