A:Please excuse Hiroshi for being absent today because he has a fever.
今日ヒロシは熱がありますので、欠席するのをお許しください。
B:OK, I hope he’ll feel better!
分かりました。お大事に。
“Excuse me”でおなじみの「許す」という動詞ですが、学校への連絡文では次のような形式にあてはめて使います。
Please excuse + 子供の名前+ for + 〜ing + いつ + because +理由
この中の〜ing形のところには、「欠席する」“being absent”の他に、「遅刻する」“being late for school”も使えます。また、“excuse”は「退出を許す」「免ずる」という意味もあり、早退する場合は時間を入れて“Please excuse Hiroshi at 12:00”、体育を見学する場合は“Please excuse Hiroshi from P.E.”となります。 これは笑い話ですが、“excuse”の代わりに間違って“execute”(処刑する)と書いた保護者もいますので、くれぐれも綴りには気をつけましょう!