当然ながら、どの学校でも、この「社交スキル」がちゃんと身に付いている子供が望まれます。そこで面接では、 できるだけこれらの要素を重点的にアピールすると良いでしょう。また社交上の子供の様子を表す時に考えられる単語には、次のようなものがあります。 “shy” (恥ずかしがり屋)、 “active"(積極的)、 “passive” (受け身、消極的)、 “social"(社交的)、 “cheerful” (明るい)、 “considerate” (思いやりがある)、 “cooperative” (協調性のある)――例えば、 “He is a little shy, but he is very considerate of others.” (少し内気ですが、とても思いやりのある子です)などと、うまく文を作って伝えてください。
A:How are his/her social skills?
お子さんの社交のスキルはどうですか。
B:He/She gets along with other children very well.
他の子供達と、とても仲良くできます。
“Social skills” には、主に「協調性」や「礼儀・マナー」、また「思いやり」や「人とちゃんと話ができる」など、基本的な要素が含まれます。これは将来、社会生活を円滑に送る上で不可欠なスキルであり、アメリカの学校教育では小さい頃から、この訓練に重点を置いています。また、会話Bが使っている “get along with ~” は、「〜とうまくやっている」という表現ですので、あわせて覚えておきましょう。