ニューヨークで学ぶ!各種語学学校・資格取得可能なスクール - eジャピオン

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学校名:
テーマ ◆ 会話を終わらせる

自分から長話をしてしまい、「ここらで止めなきゃ」と思ったらどうしましょう?
“I don’t want to keep you any longer”は長話をしてしまった時に、丁寧に会話を終わらせることができる表現です。自分は、相手の手間を取らせてもおかまいなしの人ではなく、ちゃんとそれを認識して申し訳ないと思っていますよ、と伝えているのです。話が長くなるにつれ、だんだん相手も落ち着かなくなってきますが、「あと一つ聞いたらもう終わりますから」といったような「相手への配慮」を表すことで安心させ、気持ちよく会話を終了できる表現と言ってもよいでしょう。
高橋純子先生
1995年より現地校教育コンサルティングKOMET代表。現在はニュージャージー市立大学言語学部講師でもある。
問い合わせ:jtkomet@aol.com
www.faminet.net/komet
今週の表現これ以上お手間を取らせません
会話例
Keiko: OK, one last question. Then, I don’t want to keep you any longer.
ケイコ: それでは最後の質問。で、もうこれ以上お手間を取らせませんから。
Professor: OK. What is it?
教授: 分かりました。質問は何ですか?
解説
上記の会話は、ケイコが教授を長時間質問攻めにしてしまい、「しまった、これで最後にしなきゃ」と悟った時のものです。“keep”は「保持する」という動詞ですが、“keep + 人 + long”は「人の手間を取らせる」という表現です。“I don’t want to keep you any longer”は、“not ~ anylonger”という否定形を取っていて、「これ以上~でない」という意味になります。
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