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黒丸(本格芋焼酎) 繊細な芋の香りが生きた焼酎
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創業は明治元年(1868年)。新技術を駆使し、昔ながらの木甕蒸留器を使った甕仕込み、甕貯蔵での焼酎造りを続ける「濱田酒造」の本格芋焼酎が、黒丸だ。原材料のサツマイモは、「黄金千貫」と呼ばれる繊細な品種。傷がつきやすい上、収穫後3〜4日で腐り始めることから、採りたての芋のみを使用する。そのため、焼酎の仕込み期間も収穫時期である9〜12月のみに限られる。
発酵に使用するのは黒麹。一般的に最近の焼酎造りでは、扱いやすい白麹を使うが、焼酎文化の正しい継承を目指し、芋焼酎のコクと香りを生かして、風味豊かに仕上げる黒麹仕込みにこだわる。高い技術力を必要とする減圧蒸留で、純度の高いアルコールが抽出されるため、すっきりとクセのない味に仕上がる。
バランスの取れた味わいを楽しむには、サツマイモの柔らかな香りと、甘みが口中いっぱいに広がる、ロックか水割りで。味付けがしっかりした魚介類のから揚げや、酢味噌和えなどと好相性だ。 |
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代表取締役 濱田雄一郎さん
「庶民が気軽に楽しめる酒としての焼酎の魅力と、伝統的な酒としての焼酎文化を正しく伝えること。これが濱田酒造の目標です。そのためには、焼酎の歴史を理解しながら、新しいチャレンジを続け、薩摩で生まれた焼酎作りの伝統を妥協することなく、継承していきたいと考えています」
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鹿児島県 いちき串木野市 本格芋焼酎 24度 原材料: サツマイモ(黄金千貫)・米麹(黒) |
「黒丸」が買える店
Astor Wines & Spirits
Meijiya
Mitsuwa
「黒丸」が飲めるレストラン&バー
Azusa
Izakaya Riki
Naniwa Restaurant |
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濱田酒造株式会社
www.hamadasyuzou.co.jp
明治元年創業。創業の地、市来町で明治・大正期から続く甕仕込みと甕貯蔵製法を守る、伝統の蔵「伝兵衛蔵」、最新鋭のシステムを導入し、高品質の焼酎を量産する、革新の蔵「傅藏院蔵」、江戸時代の焼酎造りを再現する、継承の蔵「薩摩金山蔵」の三つの蔵の特徴を生かし、異なるコンセプトの焼酎を製造。商品としての焼酎造り、文化としての焼酎造りを続けている。
【問い合わせ先】Suntory International Corp.
TEL: 212-891-6600/www.suntory.co.jp
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さつま五代(本格芋焼酎) 芋焼酎本来の醍醐味と風格
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山元酒造は、大正元年(1912年)創業。鹿児島県北西部に位置し、海と山に囲まれている。遠くは神々の時代、高千穂に降り立つ天尊、ニニギノミコトの皇居が在ったと伝えられる、神話の里に蔵を構える、老舗の蔵元だ。
その老舗の顔とも言える芋焼酎さつま五代。ミネラルを多く含む、甘口の地下水である、薩州霊山「冠嶽山」の伏流水を仕込み水に、厳選したサツマイモの旨みを最大限に生かした本格芋焼酎だ。原料と仕込み水が醸す、甘み・旨み・口当りの絶妙な味わいを、のどごしに感じることができる。
湯で割ると、甘さと香りがぐんと引き立つ「さつま五代」だが、水割りにすると、口当りが柔らかくなるので、香りが立つお湯割りとは違った味わいも楽しめる。その他にも、ストレート、オンザロック、チューハイ、カクテルなど、楽しみ方は様々。
酔い覚めさわやかな本格芋焼酎を、薩摩焼の黒千代香で一献…。ちょっと通になった気分で過ごす宵も悪くない。 |
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代表取締役社長 山元隆功さん
「創業時以来、九十余年にわたって、仕込み、蒸留法にこだわって参りました。その魅力は、芋焼酎本来の醍醐味がそのまま伝わる風格にあります。これを堪能するには“焼酎5:湯5”のお湯割りが基本。グラスにお湯を入れ、その後焼酎を注ぎます。ライト感覚がお好みの方は、水割りかロックでお楽しみください」
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鹿児島県 薩摩川内市 本格芋焼酎 24度 原材料: サツマイモ・米麹(白) |
「さつま五代」が買える店
Astor Wines & Spirits
Landmark Wine & Spirits
Mitsuwa
「さつま五代」が飲めるレストラン&バー
Kodama Restaurant
Restaurant Nippon |
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山元酒造株式会社
www.satsuma-godai.co.jp
1912年10月1日創業、薩摩川内市の老舗蔵元。本格芋焼酎「さつま五代」を代表銘柄に、多くの製品をそろえている。先人の知恵と技術、魂を代々受け継ぎ、今でこそ一般的になったが、手造り、甕仕込み、黒麹の手法を他社に先駆け取り組んできた蔵だ。「うまい焼酎作りには終わりはない」を信念に、すべての行程に対し、愛しさと厳しさを込めて、こだわりの焼酎の研究開発に、日々いそしむ。
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吹上 かいこうず(本格芋焼酎) 幻の芋「栗黄金」を復活させた焼酎
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吹上焼酎の創業は明治29年。「納得できる酒を極めたい」というチャレンジ精神を貫く蔵だ。そのシンボルとも言える吹上かいこうずは、幻の芋「栗黄金」を原料とした焼酎。この珍しいイモは栽培が難しく、一時は途絶えてしまった品種だった。
それを、うまい焼酎のために復活させた立役者は、七つの契約農家の主たち、自称「七人の芋侍」。「栗黄金」は、非常にデリケートな性質で、栽培に手間がかかり、生産性も低い。保存がきかないため、収穫したその日のうちに、大急ぎで仕込みに入る。それでもこの芋にこだわるのは、豊かな甘みと香り、そして優れた食味のためだ。
昔ながらの黒麹を使用、低温発酵でもろみを造り、伝統的な常圧蒸留を行っている。味の決め手の熟成には、最低6カ月をかけ、まろやかさ、深さを十分に確かめた後、初めて出荷される。「栗黄金」独自の、甘みのある華やかな香り、まろやかな味わいは、湯割りや水割りにしてもぼやけない。スッと、一本芯の通った焼酎だ。 |
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「栗黄金芋」生産農家 若松浩さん
「栗黄金は手間がかかるだけに、かえって生産者としても愛着のある芋です。醸造も難しいのですが、その醸造過程で独特な甘さを感じさせる成分ができます。ストレートやロックの方が、それを楽しめるでしょう。郷土料理、きびなごや地鶏の刺身、薩摩あげの他に、鍋料理、豚の角煮や魚の煮付けとの相性もぴったりです」
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鹿児島県 南さつま市 本格芋焼酎 24度 原材料: 栗黄金芋・米麹(黒) |
「吹上 かいこうず」が買える店
Sakaya
「吹上 かいこうず」が飲めるレストラン&バー
Azusa/Box Snack Riki-2
Diamond Club/EN
Ise/Kodama Sushi
Menchanko-Tei/Onigashima
Sakagura/Uminoie
Yakiniku Izakaya Riki |
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吹上焼酎株式会社
www.fukiage.co.jp
薩摩半島西海岸のほぼ中央、日本三大砂丘の一つで、日本の渚百景に数えられる吹上浜や、南シナ界を望む亀ヶ丘山腹から湧き出る天然水など、豊かな自然に囲まれた蔵、吹上焼酎。名水と、黒瀬杜氏伝統の技と心で醸した、味わいのある本格焼酎は、品質優良の逸品ぞろい。人の手の行き届いた丁寧な酒造りに定評がある。
【問い合わせ先】Ozeki Sake (U.S.A.), Inc
TEL: 718-456-1818/question@ozekisake.com
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八重丸(本格麦焼酎) 独自酵母と低温蒸留で醸す滋味
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吉事が度重なることを意味する「八重」と、まろやかな味わいを表現した「丸」からネーミングされた八重丸。芳香で深みのある常圧原酒と、すっきりクセのない減圧原酒をブレンドすることによって、コクと切れ味を両立させた、新しいタイプの本格麦焼酎だ。
焼酎造りにおいては、主原料同様、酵母も風味を決定付ける要素の一つ。「八重丸」で使われているのは、やえまる酵母。華やかな香りが特徴で、この焼酎のために、大隅酒蔵が開発したオリジナルの専用酵母だ。
もう一つの特徴は、その製造過程。豊かな香りを生み出すために、もろみを低温でじっくり発酵させ、原酒を濾過する際には摂氏2度まで冷却して、雑味成分を取り除く。その後の蒸留も低温で行うため、アルコールと共に大麦の香ばしさが損なわれることもない。 程良い甘みとすっきりとした後味は、どんな料理にもピタリと来るが、薩摩黒豚の野菜巻きやサツマイモのかき揚げ、さつま揚げなど、郷土料理との相性も抜群だ。 |
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 サントリー・セールス
マーケティング・マネージャー 森田ヨシヒロさん
「低温でじっくり発酵、蒸留させることによって、大麦本来の香ばしい味わいと、まろやかさを実現しました。後味もすっきりとドライで、たいへん飲みやすいのが特徴です。ロックはもちろん、水割りでもコクを十分に感じていただけます。この季節、お湯割りもおすすめです」
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鹿児島県 曽於市 本格麦焼酎 24度 原材料: 麦・やえまる酵母 |
「八重丸」が買える店
Astor Wines & Sprits
Meijiya
Mitsuwa
「八重丸」が飲めるレストラン&バー
Kenka
Sharaku |
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