ベビーシッター

ベビーシッター

 日本とアメリカで子供の監督に関して大きく考え方や児童保護法の規定が違う。小学生以下の子供が一人での公共交通機関を使っての通学、子供だけでの長時間の留守番、 遠方への遊びを始め、親の買い物中に子供を車に待たせておく行為も、親の責任放棄、児童虐待の疑いで通報されてしまう場合もある。

 そのため、親の不在中や通学などには、ベビーシッターを雇い同行させるのが一般的。

 知り合いの子供を一時的に預かるなどの場合は、特に資格は必要ない。ただし同じ人や団体にベビーシッターを定期的に依頼する場合、依頼主はベビーシッターを、契約業者として支払いを納税時に申告する必要がある。申告しない場合、控除の対象とならないため、税金面でのベネフィットが得られない。

 依頼主が、税法上の手続きを行わない場合、ベビーシッターが申告をする必要がある。

年齢

 ニューヨーク州では、子供が満11歳ならば、一定時間一人にしても問題はないとされているが。単独行動が可能な年齢は、州法で明記されていないが、一般的に次のように考えられることが多い。

・7歳未満=監督者があらゆる場合で必要
・8〜10歳=昼に1時間半以内
・11〜12歳=夜間以外で、危険が伴う可能性の低い状況で3時間以内。
・13〜15歳=夜間から早朝にかけて以外の時間帯。
・16〜17歳=状況により2日間まで。

(記事はNYジャピオンの既出の記事の内容をまとめたものです。記事は一般概念ですので、個々よってケースが異なる場合があります。詳細は各専門家に相談してください。)


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