ATMの利用法

ATMの利用法

 銀行口座を開設すると、ATMカードが送られてくる。

 ATMを利用すれば窓口に並ぶことなく、24時間週7日、いつでもスピーディーに入金や引き出し、口座間のお金の移動、残高照会ができるので便利だ。さらにこれまで入金専用の封筒に金額を記入した入金伝票を紙幣と共に入れる必要があったが、封筒なしで日本のように直接現金を機械に入れることができるようになった。

 なお、ATMで一度に引き出せる金額は口座の種類により設定されており、1日に引き出せる金額の上限が通常1000~2000ドルに設定されている銀行が多い。

 操作方法は、まずはATMマシーンの所定の位置に、カードを挿入。マシーンによっては、英語のほか、フランス語やスペイン語での案内が選べる。次に画面に従い、(通常4桁の)暗証番号を入力。現金引き出し(Withdraw)や入金(Deposit)、残高照会(Inquiry)など、取引の種類を選択。現金引き出しをする際には、チェッキングアカウント(Checking Account)またはセービングアカウント(Saving Account)の2種類から選べるので、どちらの口座から引き出すかを選択する。最後に、利用明細が必要であれば、プリントまたは画面確認のいずれかを選ぶ。

(記事はNYジャピオンの既出の記事の内容をまとめたものです。問題が生じた場合、弊社は責任を負いかねますのでご了承ください。質問、詳細に関しては各機関、各専門家にお問い合わせください。)


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