


日本の伝統的な玄米菜食を基本にしたマクロビオティックのレストラン「そうえん」のパティシエ、山脇奈津子さん。ご自身も玄米食で健康を取り戻した経験を持つ。自宅でマクロビの料理教室も行っているという山脇さんは、「自然の法則に従って、季節のものをバランス良く取ることが大切です」と話す。今回は、砂糖も卵もバターも一切使わないマクロビの考えに沿った「ストロベリー・キャラメル・ピーカン・マフィン」を紹介してくれた。アレルギーを起こしにくく栄養価が高い全粒スペルト粉、もしくは全粒小麦粉を使用。旬のイチゴを使って美肌効果も大。体にやさしい上に1時間以内でできるお手軽デザートだ。
[ドライの材料]○全粒スペルト粉(全粒小麦粉でも可) 1カップ ○無漂白スペルト粉(薄力粉でも可) 1カップ ○ベーキングパウダー 小さじ2 ○シナモン 小さじ1 ○天然塩 小さじ1/8 [ウェットの材料]○キャノーラ油1/4カップ ○メープルシロップ 1/2カップ ○豆乳 1/4カップ ○イチゴ 1/2カップ ○混ぜ込み用イチゴ1/2カップ ○メープルシロップ 大さじ1 ○ピーカンナッツ 1/2カップ ○天然塩 ひとつまみ
[1]オーブンを華氏350度に予熱し、マフィン型に油を塗るか、またはマフィンカップをセットする。[2]ドライの材料をふるいにかけた後、泡立て器でよく混ぜる。[3]油、メープルシロップ、豆乳、イチゴの順にカップに入れ、ハンドブレンダーかミキサーでピューレ状に。[4] [2]のボウルに[3]を入れて混ぜる。 [5]さいの目に刻んだイチゴを[4]に加え、マフィン型に流し入れ、ピーカンに塩とメープルシロップをからめて上にのせる。[6]オーブンで約30分焼く。

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