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2008/03/14発行 ジャピオン掲載記事
和食 | 洋食 | 中華 | 韓国 | アジア | デザート
九里健介さん

鶏の柚庵焼き丼

by 九里健介さん

オムライスやナポリタンなど、いわゆる「日本の洋食」をカフェ飯スタイルで提供する「東京バー」。居酒屋風メニューも豊富で、20〜30代の日本人が時々無性に食べたくなる懐かしい味が評判だ。「当たり前のことを普通にやるだけ」とサラリと話す料理長の九里健介さんは、一見カジュアルに見えるが、一口食べれば納得の本格的な味を作り出す。今回は「鶏の柚庵焼き丼」を紹介。バルサミコ酢と柚胡椒で作る特製ソースは、作り置きすれば肉や魚料理に使えて便利。香ばしく焼いた鶏モモ肉に、煮詰めた酢の甘みと、柚胡椒の香りや辛みが調和して食欲が進む。簡単だけどちょっと気が利いた丼、早速作ってみよう。

材料(1人分)

○ご飯 丼1杯分 ○鶏モモ肉 1枚 ○しょう油、酒、みりん 各100cc程度 ○バルサミコ酢 適量 ○柚胡椒 適量 ○ネギ 適量

作り方

[1]同量のしょう油、酒、みりんを混ぜた液に、鶏モモ肉を1時間漬け込む。[2]バルサミコ酢を3分の1の量になるまで煮詰め、柚胡椒を入れてソースを作る。[3][1]をグリルで両面焼く。家庭ではフライパンで可。グリルを強火で熱してからオイル(分量外)をひいて中火にし、皮面から焼く。両面に色がついて皮がパリッとしたら焼きあがり。[4][3]を華氏500度のオーブンで6〜7分焼く。[5][4]を食べやすい大きさに切ってご飯にのせ、[2]のソースをかけ、白髪ネギをあしらう。

まずグリルで鶏モモ肉の両面をこんがりと焼いてから、あらかじめ華氏500度に温めたオーブンで6〜7分焼いて、中まで火を通す。こうすることで、表面はパリッと香ばしく、中身はジューシーにふっくら仕上がる。
ステップ(1)

ステップ(1)

ステップ(2)

ステップ(2)

Tokyo Bar
277 Church St.
TEL: 212-966-2787 WEB
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