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トップグルメ > 料理長のササッとごはん
2008/03/07発行 ジャピオン掲載記事
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ベン・ラウさん& ケン・ラウさん
ホワイト・ツナ・セヴィーチェ
by ベン・ラウさん& ケン・ラウさん

ブルックリンのコブルヒルに居を構えて2年あまり、Cube63は近隣の家族連れに愛される日本食レストランだ。兄弟オーナー・シェフのベンさんとケンさんは、「ボンド・ストリート」で腕をふるった実力派。「時間があればいつも新しい味を考えています」とケンさんが話す通り、店では2、3カ月ごとにスペシャル・メニューを一新する。オリジナルの味を追求する彼らが今回教えてくれたのは、シャキシャキッと具を切っていくだけであっという間にできあがる前菜。エンダイブを皿にみたて、フィンガーフード風に盛り付けるとパーティーにぴったり。「トルティーヤ・チップスの上に盛ってもいいですよ」とベンさん。エレガントにもカジュアルにも演出できる一品だ。

材料(10個分)

○ホワイト・ツナ 薄切りにして20枚 ○レモンの絞り汁 1/2個分 ○ライムの絞り汁 1個分 ○赤ピーマン 1/4個 ○ピーマン 1/4個 ○紫タマネギ 1個 ○ハラペーニョ 1/2本 ○シラントロの葉の部分 1本分 ○塩・こしょう 少々 ○セサミ・ドレッシング(市販のものでOK) 適宜 (飾りつけ用) ○エンダイブ、トビッコ 適宜

作り方

[1]野菜は千切り、シラントロはみじん切りにし、ハラペーニョは種をとってからみじん切りにする。[2]ホワイトツナは薄切りにして20枚ほど用意する。[3][1]と[2]をまぜあわせ、レモンとライムの絞り汁で和え、塩・こしょうで味を調える。10分間ほど置いて、味をなじませる。[4]エンダイブの葉を皿にみたて、その上に[3]を盛り付け、セサミ・ドレッシングをかける。[5]トビッコを上にのせて完成。エンダイブの代わりにトルティーヤ・チップスを使っても違う味が楽しめる。

レモンとライムの二つのシトラスの絞り汁を野菜に加えることによって、味のバランスがよくなり、さらに深みも出てくる。10分程度つけておくと、野菜から水分が出て、味がよくなじむ。
ステップ(2)

ステップ(2)

ステップ(3)

ステップ(3)

Cube 63
234 Court St., Brooklyn, NY 11201
TEL: 718-243-2208
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