


クールで刺激的な空間で、ちょっとツイストがきいた寿司を楽しめる「Bamboo 52」。各国の料理の経験が豊富なオーナー・シェフのジョン・グレコさんは、まるでパレットに絵を描くように、遊び心あふれる寿司を作る。自らアラスカまで赴いて決定したという産地直送の新鮮な魚介類と、一見寿司とはミスマッチな果物や各種スパイスを合わせて見事な調和を生み出している。今回は「チリアン・シーバスのホイル包み焼き」を紹介してくれた。魚の中にロブスターを詰めてホイル焼きにし、美味しさを凝縮した一品だ。日本人には身近な食材「ふりかけ」を使った調理方法も独創的。豪華だが意外に簡単なので来客時にも最適だ。
○ロブスター 1〜2 oz ○ネギ 適量 ○ピクルス 適量 ○マヨネーズ 大さじ1 ○カレーパウダー 適量 ○チリアン・シーバス 1切(6〜8 oz) ○塩・こしょう 少々 ○エキストラ・バージン・オリーブ・オイル 少々 ○鰹節ふりかけ(市販) 適量 ○チャイブ、黒トリュフ、ライム 適量 [材料A]○ココナツ・クリーム 大さじ3 ○マヨネーズ 大さじ1 ○カレーパウダー 適量
[1]ロブスター、ネギ、ピクルスを細かく刻み、マヨネーズとカレーパウダーを加え、和える。[2]軽く塩・こしょうをふり、オリーブ・オイルをまぶしたチリアン・シーバスに切れ目を入れ、中に[1]を詰める。[3][2]に鰹節ふりかけをまぶし、ライムをのせ、アルミホイルで包む。華氏約330度のオーブンで10〜15分焼く。焼き加減は魚の厚さによって調節。[4]材料Aを合わせてソースを作る。[5][3]に[4]のソースをかけて完成。お好みでチャイブや黒トリュフ、ライムをあしらう。
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チリアン・シーバスの表面に市販の鰹節ふりかけをまぶしてから、アルミホイルで包み、オーブンで焼く。風味が増すだけでなく、カリッとした歯ごたえが加わり、アクセントになる。他の魚介類にも応用できるユニークなアイデアだ。
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![]() ステップ(5) |
![]() ステップ(6) |