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2007/11/30発行 ジャピオン掲載記事
和食 | 洋食 | 中華 | 韓国 | アジア | デザート
タカさん

チャーシュー丼

by タカさん

ニューヨークに上陸して約半年、行列のできる店として定着した「ラーメンせたが屋」。料理長のタカさんは、もともと日本の「せたが屋」の常連客だったが、その後シェフに転じ、今ではすっかり店の看板シェフに!というユニークな経歴を持つ。「化学調味料を極力使わず手作りする」をモットーに、日本と異なる環境に苦労しつつも、日本と同じ味を再現するべく日夜努力を重ねている。今回は、店のまかないにも登場する、チャーシューをぜいたくに使った「チャーシュー丼」を、家庭向けにアレンジして伝授してくれた。チャーシューは冷蔵庫で1週間保存可能。いろいろな料理に使えるのでたくさん作っておくと便利だ。

材料(1〜2人分)

○豚バラ肉(ブロック) 適量 ※まとめて作っておいて、そのつどスライスして使う。1人分で10枚ほどが目安。 ○ごはん 茶碗1杯 ○温泉卵 1個 ○めんつゆ 適量(好みで加減) ○ネギ(飾り付け用) 適量  ○ざらめ 適量(好みで加減)
[煮汁] ○しょう油、みりん、酒を1:1:1の割合で合わせる。 ○ニンニク 1個 ○ショウガ 100g

作り方

[1]チャーシューを作る。煮汁に、皮ごと半分に切ったニンニクと薄切りショウガ、丸めてひもで縛った豚バラ肉を入れ、落としぶたをして、途中数回まわしながら50分煮る。火を止めて30分冷ます。[2][1]のひもを外して、食べやすい厚さに切る。[3]5切れフライパンで焼く。[4]もう5切れは細かく刻む。[5]ごはんに[4]とめんつゆを入れて和え、[3]とめんつゆに浸した温泉卵をのせる。好みでネギをあしらう。[6]残った煮汁にざらめを入れて煮詰めたタレをかけて完成。

美味しさの決め手はチャーシュー。チャーシューに使う肉は脂がのったバラ肉を使うといい。「煮汁も残さずタレとして使えます。炒め物や焼き肉にも使えて便利です」とタカさん。
ステップ(2)

ステップ(2)

ステップ(5)

ステップ(5)

Ramen Setagaya
141 1st Ave. (bet. 9th St & St. Marks Pl)
TEL: 212-529-2740
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