


「店の主役はお客様」という徹底したサービスとホスピタリティーで、長年ハンプトンで親しまれているレストラン「Sen」。休日のくつろぎを求めに足繁く通うセレブも多いというこのレストランで、料理長を務める服部健作さんは、日本人の繊細さを見事に表現した数々の料理で客を魅了する。
今回紹介してくれたのは、実はなんと沖縄が発祥の地だという説もある「TACOライス」。ひき肉の代わりにえびをてりやき風に炒めてもおいしく、ガーリックバターを使えばごはんの香りがさらに引き立つ。またトルティーヤチップスをトッピングしてパリパリ感を楽しむのもオツだ。市販のサルサなら優しい辛さのミディアムがベスト。スプーンで混ぜながら豪快に食してほしい。
○ごはん 1杯分 ○バター 小さじ2
○レタス 1/5個
○牛ひき肉 100g程度 ○塩 少々 ○しょう油 小さじ1 ○みりん 小さじ1 ○サワークリーム 適宜
【和風サルサ用】
○トマト 2個 ○たまねぎ 1/4個
○ハラペーニョ 小1個 ○大葉 3枚
○梅肉、コリアンダー、オリーブオイル 各適量
○塩、薄口しょう油 各少々
[1]レタスはザク切りにし、水気を切る。
[2]ごはんの上にバターをのせ、レンジで温める。
[3]フライパンに軽く油をひき、ひき肉を炒める。火が通ったら、塩、しょう油、みりんで味付けする。
[4]和風サルサを作る。刻んだトマト、たまねぎ、ハラペーニョ、コリアンダー、大葉、梅肉を加え、オリーブオイル、塩、薄口しょう油で味を調える。市販のサルサを使ってもOK。
[5]温めたバターライスの上に、レタス、ひき肉、サルサをのせる。
[6][5]の上にサワークリームをのせて出来上がり。
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日本人に馴染み深いしょう油とみりんでシンプルに味付けしたひき肉と和風サルサは抜群の相性。市販のサルサに大葉と梅肉を加え、薄口しょう油で味を調えただけでも、グッと和風になる。
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![]() ステップ② |
![]() ステップ③ |