


モダンな雰囲気を持つ和食店「Momoya」は、正統派の和食、創意工夫に富んだフュージョンスタイルの和食、そして充実した酒のラインナップが自慢。料理長の大前有喜さんは寿司だけでなく和食全般の経験が豊富だが、実は「洋食も好き」と言う。そんな大前さんが、今回は“ごはん”と“蛤”という、いかにも“和”な素材を使って作る、「お粥チャウダー」を紹介してくれた。あっさりとヘルシーで日本人の口に合うやさしい味。あまったごはんや野菜を活用できるだけでなく、ボリュームもあり、これ一品で栄養のバランスもばっちりという、主婦にはありがたいメニューだ。晩ごはんはもちろん、具を変えたり、量を調節したりすれば、夜食や朝食にも変身!
○サラダ油 少々 ○エシャロット 20g
○蛤 200g ○タイム 適量
○バター 10g ○酒 大さじ3
○玉ねぎ 100g ○ジャガイモ 200g
○水 約500cc ○ベイリーフ 1枚
○水 約500cc(ごはん用)
○チキンブイヨンの素 3g
○ごはん 軽く2杯
○ヘビークリーム 50g
○塩、こしょう 適量
[1]鍋にサラダ油を熱し、刻んだエシャロット、蛤の順に炒める。タイム、バター、酒、玉ねぎのみじん切り、ジャガイモの角切りを加え、さらに炒める。 [2][1]に水を加え、ベイリーフを入れて30〜45分煮る。 [3]別の鍋に水を入れて火にかけ、チキンブイヨンの素を溶かし、ごはんを入れて粥状になるまで6〜7分煮る。 [4][3]をミキサーにかけ、液状にする。 [5][2]に[4]を加えて弱火で煮て、ヘビークリームを入れ、塩、こしょうで調味。 [6]器に盛りつけ、アスパラガスを飾り完成。
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本来クラムチャウダーには、小麦粉やクリームなどで作るベシャメル・ソースを使うのが基本だが、今回は小麦粉の代わりにお粥を使う。お粥を加えるときは、好みで量を調節する。クリームを入れすぎないよう注意して!
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Momoya 185 7th Ave. (at 21st St) TEL: 212-989-4466 |