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Happy Hour from noon - 9PM
2007/08/10発行 ジャピオン掲載記事
和食 | 洋食 | 中華 | 韓国 | アジア | デザート
プシェ・オングさん

クイック・ティラミス

by プシェ・オングさん

おしゃれなデザートや軽いつまみ感覚の料理が並ぶ「p*ong」。オーナー・シェフのプシェ・オングさんは、「66」や「Spice Market」などでコンサルタントも務める、ニューヨーク・スイーツ界の第1人者的存在。「p*ong」で提供するスイーツは、アジアを中心に世界各国から厳選した食材で作る斬新な味付けと、繊細で芸術的な盛りつけが評判だ。

今回は、オングさんがグラスに盛り付ける、手間要らずの「クイック・ティラミス」を教えてくれた。簡単に作れるので、ちょっとした来客時にも便利な一品。クリームに砂糖を加えず、マスカルポーネ・チーズの自然な甘さを利用するところはオングさんならではの、健康的なアイデアだ。

材料(4人分)

○ヘビー・クリーム 1カップ ○マスカルポーネ・チーズ 1と1/3カップ ○塩 ひとつまみ ○スポンジ・ケーキの薄切り8切れ ※パンやカステラ、ブリオッシュ、ビスケットなどでも可 ○ヘーゼルナッツ・リキュール 大さじ4 ※アーモンド・リキュール、カルーアなどでも可 ○エスプレッソ・コーヒー 2杯分 ○砂糖 小さじ4 ○チョコレート 適量 ※ココアでも可 ○ラズベリー 適量 ※オレンジやストロベリーでも可

作り方

[1]ヘビー・クリームを泡立てる。
[2][1]に室温に戻したマスカルポーネ・チーズを入れて混ぜ、塩をひとつまみ入れる。
[3]ヘーゼルナッツ・リキュール、エスプレッソ・コーヒー、砂糖を混ぜた液に、グラスの形にカットしたスポンジ・ケーキを浸す。
[4]グラスに[3]→[2]の順番に重ねるように入れる。
[5]最後に削ったチョコレートをのせ、ラズベリーをあしらう。
[6]冷蔵庫で約2時間冷やしていただく。

ヘビー・クリームは健康に配慮して低脂肪のものを使うが、乳脂肪40%以上でないとコクが出ない。泡立て器を持ち上げた時にたれてこない程度の固さがベスト。
ステップ[3]

ステップ[3]

ステップ[5]

ステップ[5]

p*ong

150 W. 10th St. (bet. Greenwich Ave & Waverly Pl)

TEL: 212-929-0898/
www.p-ong.com
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