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2007/08/03発行 ジャピオン掲載記事
和食 | 洋食 | 中華 | 韓国 | アジア | デザート
松野俊二さん

新感覚シャキシャキサラダ

by 松野俊二さん

日本から直送される素材で作る、こだわりのうどんや手打ち蕎麦、そして本格的な和食が食べられる「鬼が島」。今回の先生はここで主に寿司を担当する料理長の松野俊二さん。正統派から一風変わった寿司、またお客との会話の中から自由な発想の料理も作るという松野さんが教えてくれたのは、「スパゲティ・スカッシュ」なる野菜を使ったサラダ。日本で「そうめんうり」と呼ばれるこの食材は、中身の繊維質がまるで麺のようで、シャキシャキした食感が特徴。合わせる野菜は水気の少ないものなら何でも良い。食材そのものがユニークなので、調味料は市販のポン酢やドレッシングを使っただけでも、新鮮な感覚を食卓に取り入れることができる。

材料(3人分)

○スパゲティ・スカッシュ 1/2個 ○ニンジン 1/3本 ○枝豆 約30粒
【材料A】 ○マヨネーズ 適量 ○塩、こしょう 少々 ○薄口しょう油 少々
【飾り用】 ○トビコ、レタス 適宜
※スパゲティ・スカッシュは、ニューヨークではチャイナタウンやグルメスーパーで購入できる。

作り方

(1) スパゲティ・スカッシュの皮は固いので、削ぐような感じで剥き、内側の種とワタを取りのぞく。固めにゆでて、冷水で冷やす。
(2) ニンジンはやや太めの千切り、枝豆はさやから出して、さっと火を通す。
(3) (1)を、手で握りつぶすような感じで、中の繊維をもみほぐし、力を入れて絞る。
(4) キッチンペーパーでニンジン、枝豆の水気を取り、(3)に加え、材料Aを加えて和える。
(5) 冷蔵庫で少し冷やして味をなじませ、器に盛り、トビコなどを飾り付けて完成。

スパゲティ・スカッシュのゆで具合がポイント。菜箸をさして、やっと箸が通る程度に、固めにゆでて、シャキシャキ感を残す。スカッシュの水分を絞るときは、布巾でくるんで絞ってもいい。
ステップ(1)

ステップ(1)

ステップ(2)

ステップ(2)

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