


200種類以上の地酒と、季節感あふれる料理が自慢の「酒蔵」は、実はデザートも評判が高い。季節ごとに新しく加わるメニューを求め、デザートだけを食べに来るお客も多いとか。きなこや黒ごまを使ったホッとする味をクリエイトする、ペイストリー・シェフの光岡亜樹さんのこだわりは「お酒の後でもさっぱり食べられる味」。今回も、サラダ感覚で食べられる「さっぱり稲庭うどん」を紹介してくれた。特製甘酢ソースは、料理が得意なお母さんから譲り受けたレシピで、夏はいつも冷蔵庫に常備してあったそう。このソースは他の麺類や料理にも使え、暑くて食欲が減退する時期にも元気が出る味。ぜひこの夏のレパートリーに加えよう。
○鶏むね肉 1切れ ○酒 少々 ○塩・こしょう 少々 ○稲庭うどん 1人分 ○レタス 1/4個 ○プチトマト 3〜4個 ○白ネギ・カイワレ大根・大葉 各適量[甘酢ソース] 材料A ○酢 大さじ3 ○しょう油 大さじ2 ○酒 大さじ1 ○砂糖 大さじ2 ○ごま油 大さじ1 ○長ネギ 約15cm ○しょうが・ハラペーニョ各1片 ○ミントの葉 少々 材料B ○練りごま・塩・こしょう・レモン汁・白ごま 各適量
❶鶏むね肉に酒、塩、こしょうをかけ、ラップをかけてレンジで6〜10分加熱。氷水に入れて冷やし、水分を拭き取ってから手で食べやすい大きさに裂く。
❷長ネギ、ハラペーニョはみじん切り、しょうがはすりおろして、材料Aと混ぜ合わせソースを作る。材料Bは好みで調整。
❸うどんを茹でて、二度冷水でもみ洗いし、水気をしっかり切る。
❹③の上に、千切りレタス、プチトマト、①をたっぷり盛りつける。
❺白ネギ、カイワレ、大葉を飾り、甘酢ソースをかける。
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味の決め手はハラペーニョの辛みがピリリと利いた甘酢ソース。サラダや冷しゃぶ、納豆など、いろいろな料理に合わせられるので、作り置きして活用しよう。香菜とナンプラーを入れてタイ風、豆板醤で韓国風…など応用も利く。
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![]() ステップ① |
![]() ステップ③ |