ニューヨークで食べるグルメ、レシピ・レストラン情報 - eジャピオン

Home
特集
グルメ
トラベル
美容
スクール
リビング
クラシファイド
トップグルメ > 料理長のササッとごはん
父の日、母の日のギフトもNITTSU GIFTで
2007/05/04発行 ジャピオン掲載記事
和食 | 洋食 | 中華 | 韓国 | アジア | デザート
バーナード・ロスさん

漁師のシチュー

by バーナード・ロスさん

小粋なフランスの雰囲気と家庭的な居心地のよさを兼ね備えた、地中海料理の店「メリメロ」。今回は、10年前にこの店をオープンしたオーナー・シェフのバーナード・ロスさんが、魚介類がたっぷり入った、店の看板メニュー「漁師のシチュー」のレシピを惜しげもなく披露してくれた。お店では3時間煮込んだ魚介スープを使うが、家庭では貝のだし汁を使うと手間要らず。エクストラバージン・オリーブオイルとサフランの風味が地中海の香りを運んでくる。「シーフードは新鮮なものを選ぶこと。これが美味しさの秘訣です」とロスさん。有頭海老やロブスターを使うと、見た目も豪華絢爛。おもてなしに料理に最適だ。

材料(約4皿分)

○貝のだし汁 2リットル ○お好みの魚介類(ホタテ貝、海老、アンコウ、ムール貝など)※量はお好みで。○ニンニク 小さじ1 ○塩、こしょう 少々 ○サフラン 小さじ1/4 ○セロリ、にんじん、タマネギ(さいの目切り) 各大さじ1
【特製マヨネーズ】 ○エクストラバージン・オリーブオイル 1/2カップ ○卵黄 1個 ○ニンニク(刻んだもの)、塩、こしょう 少々 ○サフラン小さじ1

作り方

①海老は殻をむき、魚はおろし、貝は砂をはかせるなどして、魚介類の下ごしらえをする。
②熱した深鍋にエクストラバージン・オリーブオイル(分量外)を入れ、ニンニクと野菜を炒め、香りを出す。
③貝のだし汁、サフランを入れ、沸騰したら、魚介類をを加える。
④オイル以外のマヨネーズの材料をすべて混ぜ合わせ、少しずつオイルをたらしてマヨネーズを作る。
⑤スープの味を見ながら、塩、こしょうで味を調え、魚介類に火が通ったら出来上がり。

サフランを混ぜ込んだ特製マヨネーズ・ソースを薄味に仕上げたスープに混ぜながら食べると、味がグンと引き立つ。このソースの代わりに味噌を使っても和風味になって美味しい。
ステップ①

ステップ①

ステップ③

ステップ③

Meli Melo
110 Madison Ave. (bet. 29th & 30th St)
TEL: 212-686-5551
www.melimelo
restaurant.com

京とうふ、オンラインショッピングスタート!
新着記事 
最新巻頭特集:
特集
アメリカで生活していると、日本伝統の文化や行事を忘れてしまいがち。7月15日は旧盆、来月15日には新暦のお盆もやって来る。「今年は日本に帰らないから…」なんて言ってるアナタ!実は、ニューヨークにいながらできるお盆行事だってあるんです。
ニューヨーク飲食関連、求人情報 
占い館
心理テスト 心理テストスタート