


世界各国の食材や調味料を取り入れたグローバルなフランス料理を標榜する「CHUBO」。オーナー・シェフのクロード・シャサーニュさんは、新鮮な旬の素材にこだわり、創意工夫に富んだ料理を生み出す。日本をはじめアジア各国の素材も積極的に活用しているシャサーニュさんが今回教えてくれたのは「ホタテの味噌照り焼き、バジル入りマッシュ・ポテト添え」。日本人になじみの深い調味料や素材を、フランス料理の技術を使って作るユニークな一品だ。味噌、みりん、砂糖のペーストでコーティングされたホタテは、外側はカリッと、そして内側に旨みがギュッと閉じこめられており、香り高いバジルを入れたマッシュ・ポテトとの相性は抜群だ。
【ホタテ】○ホタテ(大ぶりのもの)6個 ○赤味噌 大さじ1 ○みりん 大さじ1 ○グラニュー糖 大さじ1/2 ○水 1/2カップ 【マッシュ・ポテト】○ラセット・ポテト 中3個 ○ヘビー・クリーム 1/2カップ ○バター 大さじ1 ○フレッシュ・バジル 7枚 ○塩、こしょう 適量 【レモン・バター】○バター 大さじ1/2 ○レモン汁 小さじ1 1/2 ○タイム 小さじ1/2 ○塩、こしょう 適量
①赤味噌、みりん、グラニュー糖を混ぜ合わせ、ホタテを入れて和える。②フライパンにホタテを並べ、軽く塩、こしょうし、バターを少々のせる。
③②に水1/2カップ加え、華氏450度に熱したオーブンで20分焼く。
④茹でたじゃがいもを、スプーンでつぶして、ヘビー・クリーム、塩、こしょう、バターを加え、みじん切りにしたバジルを加える。
⑤フライパンでバターを茶褐色になるまで熱し、レモン汁とタイムの葉を加える。
⑥マッシュ・ポテトの上に、ホタテを盛りつけ、レモン・バターをかけて完成。
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「ラセット・ポテト」というメークイーン種のジャガイモはでんぷん質が多く、なめらかな食感に仕上がる。丸ごと茹でることで余分な水分が加わるのを防ぐ。
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![]() ステップ② |
![]() ステップ④ |