


創業以来23年間、新鮮な寿司と家庭的な和食でイーストビレッジの住民に愛され続ける「波崎」。寿司とキッチン部門の料理長を兼任する森信弘さんのモットーは「仕込みに時間をかけ、仕上げはシンプルに」だ。今回は、以前スペシャル・メニューとして出したのが好評で、レギュラーのメニューになったという「ガーリック・ビーフ」を紹介。「ガーリックオイルとガーリックしょう油さえ作っておけば2分でできます」と森さんが言うように、簡単に作れて、香ばしいニンニクとしょう油が食欲をそそる一品。炒めた具をご飯にのせて丼にしてもいい。ガーリックオイルとガーリックしょう油は保存がきくので、作り置きして魚や鶏肉、野菜炒めなどにも使える。
○すき焼き用牛肉 150g
【A:ガーリックオイル】
○オリーブオイル 100cc
○ニンニク 1カケ
【B:ガーリックしょう油】
○みりん 100cc
○ 酒 100cc
○しょう油 100cc
○ニンニク 1カケ
①オリーブオイルに薄切りにしたニンニクを入れ、ニンニクがちょっと焦げるくらいまでゆっくり熱し、ガーリックオイルを作る。ざるで漉してニンニクを取り除く。
②みりんと酒を沸騰させ、火を鍋の中に移し、燃やして臭みを取り除く。そこにしょう油とつぶしたニンニクを入れて、ガーリックしょう油を作る。
③フライパンに①の油を引き、煙が立つくらい熱して、肉を焼く。
④肉に火が通ったら、②を適量入れ軽く煮立たせる。
⑤器に盛り、①のニンニクをあしらって完成。
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みりんと酒のアルコール臭は沸騰させるだけでは全て飛ばないので、鍋に火を移して燃やすといい。鍋を少し傾けると、簡単にガスの火を鍋に移すことができる。醤油は香りが飛ばないよう後から入れる。
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![]() ステップ① |
![]() ステップ③ |