


本格派焼き鳥店「鳥人」の姉妹店としてミッドタウン・イーストに開店した「鳥巣」。この厨房で40種類もの焼き鳥に加え、多彩な食材やスパイスを取り入れた料理を考案しているのがキッチン・フーディストのMikaさん。「毎日食べても飽きのこない味」を追求し、自ら素材を吟味し、化学調味料を使わずすべて手作りすることにこだわる。パスタが大好きなMikaさんが自宅でもよく作るという今回の料理は、手早くできて、しかも本格的な仕上がり。色鮮やかで、ニンニクの香りとスパイシーな味が食欲をそそる。「パスタはもちもちと弾力のあるリングイネが最適ですね」とMikaさん。このソースは、塩・こしょうで焼いた白身魚や鶏肉と合わせても美味。
○リングイネ・パスタ…200g
○イタリアン・パセリ…少々
○パルメザン・チーズ…適量
【ソース】 ○オリーブ・オイル…適量
○ニンニク…1かけ
○レッド・チリ・ペッパー…少々
○アンチョビ…少々 ○ケイパー…適量
○種抜きオリーブ…100g(彩りよく2種類程度)
○チェリー・トマト…15〜16個(なければ缶詰でも可) ○塩・こしょう…少々
①フライパンにオリーブ・オイルをひき、みじん切りしたニンニク、レッド・チリ・ペッパー、アンチョビを入れ、焦がさないよう弱火で熱して香りをつける。
②みじん切りしたケイパーとオリーブを入れてさらに炒める。
③1/4にカットしたチェリー・トマトを入れしんなりするまで炒める。
④パスタの茹で汁をお玉半分ほど加え、塩・こしょうで味を調える。
⑤アルデンテに茹でたパスタと刻んだイタリアン・パセリをソースに和えてできあがり。お好みでパルメザン・チーズを添える。
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パスタの茹で汁をソースに加えて濃度を調整。パスタの旨みが溶け出している茹で汁を使うことで、さらに美味しく仕上がる。アルデンテに茹でたパスタにソースの水分がなじみ、食卓に出す頃にベストな状態になる。
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![]() step① |
![]() step⑤ |