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2006/12/01発行 ジャピオン掲載記事
和食 | 洋食 | 中華 | 韓国 | アジア | デザート
植松錠史さん

韓国風海鮮丼

by 植松錠史さん

先頃ランチ・オープンしたばかりの牛角ミッドタウン店。モダンな店内で味わう焼き肉は格別。実は焼き肉以外にも「鯛のカルパッチョ柚風味」「サーモンと帆立のタルタル仕立て」など新鮮な魚介料理や野菜たっぷりのサラダなども充実している。そこで、ジェネラル・マネジャーの植松さんが教えてくれたのは、肉ではなく魚介類を使った「韓国風海鮮丼」。彩りよく4種類の魚介を使ったが、あまった刺身を活用するなどお好みのものでOK。斬新なのはキムチの汁をご飯に混ぜること。キムチの汁には酸味があるので酢飯のようになる。ピリッとした辛味とほんのりとした酸味が食欲をそそる。ぜひ夕食のレパートリーに加えたい一品。

材料(1人分)

○ご飯…適量 ○海草…少々
○刺身…サーモン、鯛、マグロ、ホタテなど各3〜4切れ
○アボカド…薄くスライスしたものを3〜4切れ 
○キムチの汁…大さじ1
○トビッコ、韓国海苔、ごま…適量
【つけだれ】
○しょう油…50cc
○ごま油…小さじ1/2
○コチジャン…小さじ1 
○酒、ごま、一味唐辛子…各少々

作り方

①刺身とアボカドを薄くスライス。アボカドは変色を防ぐためにレモンやライムの絞り汁をかけるとよい。
②つけだれの材料を混ぜ合わせ、刺身を1分ほどつける。
③炊きたてのご飯にキムチの汁を混ぜる。
④ご飯の上に、つけだれにつけた刺身、アボカド、海草を彩りよく盛りつける。
⑤トビッコ、韓国海苔、ごまをあしらってできあがり。

コチジャンは混ざりにくいので、少量ずつ溶かす。また、入れすぎるとみそ味が強くなり、くどくなるので、一味唐辛子で辛味を調整。刺身をつける時間は1分程度。つけすぎると身が固くなり、味も濃くなるので注意。
step②

step②

step③

step③

Gyu-Kaku Midtown
835 3rd Ave., 2nd Fl. (at 50th St)
TEL: 212-702-8816 

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